
ANAPホールディングス(3189)、合同会社AEGISが15.18%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 67.6億円(概算)
- 保有比率
- 15.18%
- 前回比
- +15.18pt
- 取引企業
- 合同会社AEGIS
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 170.2円(6,066,100株)
- 借入比率
- 100%(取得資金10.3億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/07/29)
- 989円
- 1ヶ月後(2025/08/28)
- -29.1%701円
- 3ヶ月後(2025/10/30)
- -49.3%501円
- 直近(2026/09/04)
- -88.6%113円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された6件の開示(2025/07/29〜2025/12/18)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/07/29、合同会社AEGISがANAPホールディングス(3189)の 保有比率を15.18%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ANAPホールディングス(3189)について、合同会社AEGISが同社株式の15.18%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は10~20代向けのレディースファッション企業で、ANAPブランドを軸にカジュアル衣料の輸入販売やEC事業を展開しています。15.18%の保有比率は、同社の株式構成における実質的な大株主層の位置づけを意味しています。
AEGISによる新規保有、推定取得金額は67.6億円
大量保有報告書の開示日は2025年7月29日です。推定取得金額は67.6億円となります。AEGISについては一般に公開されている企業情報から事業内容の特定が難しい合同会社で、どのような投資戦略を掲げる投資家なのか、開示資料からは読み取れません。直近400日以内にこの提出者による当銘柄の報告開示が確認できないことから、今回が実質的な新規保有、または大幅な保有再開とみられます。
筆頭大株主ネットプライス事業再生と比較した株主構成
ANAPホールディングスの株主構成を見ると、ネットプライス事業再生合同会社が41.7%で筆頭大株主の地位にあります。株式会社キャピタルタイフーンが21.81%で第2位です。AEGISの15.18%はこれに次ぐ規模で、筆頭大株主よりも26.5ポイント下回りますが、第2位の大株主との比較では6.63ポイント少なくなっています。筆頭大株主が過半数を超える支配株主的な立場にある一方で、AEGIS と キャピタルタイフーン の両投資家の保有比率の合計は37%近くに達し、大株主層が複数存在する構図になっています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/07/29)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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合同会社AEGISは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


