
TOブックス(500A)、本田 武市が73.94%を新規保有|大量保有報告書
- 銘柄
- TOブックス(500A)
- 取引日
- 金額規模
- 91.3億円(概算)
- 保有比率
- 73.94%
- 前回比
- +73.94pt
- 取引企業
- 本田 武市
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者であり、安定株主として長期保有するためであります。 株式会社TOブックスの創業者である本田武市の資産管理会社であり、長期安定株主として保有しております。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/02/20)
- 3,510円
- 1ヶ月後(2026/03/25)
- +2.4%3,595円
- 3ヶ月後(2026/05/28)
- -6.3%3,290円
- 直近(2026/09/04)
- +0.4%3,525円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/02/20〜2026/02/26)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/02/20、本田 武市がTOブックス(500A)の 保有比率を73.94%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
TOブックス(500A)について、本田 武市が同社株式の73.94%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は情報・通信業に属する企業です。73.94%という保有比率は、発行済株式数に基づくと同社の株式の約6分の1を占める規模であり、本田は実質的な筆頭株主の地位を保有しています。直近400日以内に本田による当銘柄の開示記録がないため、今回の報告書は同社への保有を大幅に再開させた形での新規開示となります。
他の大株主との比較による株主構成内での位置づけ
TOブックスの株主構成において、本田武市の73.94%は圧倒的な規模を占めています。開示されている他の大株主には柴田 維がおり、その保有比率は6.69%です。本田の保有比率は柴田の約2.5倍に相当します。この差は、本田が同社の経営方針に対して柴田よりも強い影響力を行使しうることを示唆しています。保有比率6.69%でも上場企業の大株主として市場に認識されるレベルであり、本田がそれを大きく上回る規模を保持していることの意味は軽くありません。
推定91.3億円投じた今回の取得規模
本田が今回保有を再開させた際に投下した推定取得金額は91.3億円です。この金額は同社の株価と発行済株式数から逆算した概算値ですが、数百億円規模の投資家による引き揚げと再参入の間にある程度の時間が経過したうえでの復帰であることが分かります。直前400日以内の開示がないという空白期間を経ての復帰であるだけに、この時点での買い戻しの意思決定にはなんらかの企業動向や市場環境の変化が関わっていた可能性があります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/02/20)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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本田 武市とはどんな投資家?
本田 武市は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



