
QPSホールディングス(464A)、大西 俊輔が保有比率7.33%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 10.7億円(概算)
- 保有比率
- 7.33%(前回 8.48%)
- 前回比
- −1.15pt
- 取引企業
- 大西 俊輔
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役であり、安定株主として保有しております。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/10)
- 1,670円
- 直近(2026/09/04)
- +2.8%1,716円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/12/05〜2026/08/10)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/10、大西 俊輔がQPSホールディングス(464A)の 保有比率を8.48%から7.33%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
QPSホールディングス(464A)について、大西 俊輔が保有比率を7.33%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は小型SAR衛星を活用して地球の観測データと画像を取得・販売し、衛星コンステレーション構築を進める宇宙関連企業です。7.33%の保有は株式時価総額の一角を占める大株主ポジションであり、今回の売却により保有比率は前回から1.15ポイント低下しました。
2025年12月からの段階的な売却
大西 俊輔の同銘柄への関わりは2025年12月5日にさかのぼります。初回開示時の保有比率は8.49%であり、今回までの約8ヶ月間で1.16ポイント減少させています。この間に3度の大量保有報告書が提出されており、段階的にポジションを引き下げてきた投資行動が浮かび上がります。8月10日の開示時点での株価1,670円を基準とすると、推定売却金額は10.7億円に達しています。
スカパーJSATを上回る二番手株主
QPSホールディングスの大量保有報告書を提出している投資家の中では、スカパーJSAT株式会社が13.2%で筆頭株主です。大西 俊輔の7.33%はこれに次ぐ規模であり、同社の株主構成上、大きな比重を占める立場にあります。今回の売却によって、その相対的な重要性にも変化が生じることになります。
株価が年間安値圏での売却判断
売却が実行された開示日時点で、QPSホールディングスの株価は52週レンジ内の下位10%に位置していました。この水準は過去1年間の取引値幅の中でも安値に近い局面を示しており、投資家が比較的低い価格帯でのポジション調整を余儀なくされていたことが分かります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/10)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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大西 俊輔とはどんな投資家?
大西 俊輔は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



