
アセンテック(3565)、永森 信一が保有比率2.96%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 47.9億円(開示単価ベース)
- 保有比率
- 2.96%(前回 22.51%)
- 前回比
- −19.55pt
- 取引企業
- 永森 信一
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として長期保有を目的としています。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 483.2円(431,600株)
- 譲渡の相手方(開示原文より)
- 合同会社ルビィ(市場外・1株1,680円 × 2,850,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/09/24)
- 527円
- 1ヶ月後(2025/10/24)
- -6.6%492円
- 3ヶ月後(2025/12/25)
- +3.5%545円
- 直近(2026/09/04)
- -8.1%484円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/06/23〜2025/09/24)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/09/24、永森 信一がアセンテック(3565)の 保有比率を22.51%から2.96%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方は合同会社ルビィ(1株1,680円)です。
アセンテック(3565)について、永森 信一が保有比率を2.96%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はITインフラ事業を主力とし、仮想デスクトップやクラウドインフラ、ゼロトラストセキュリティなどのセキュリティソリューションを提供しています。2.96%の保有は、発行済株式数からみて時価総額の一定規模を占める立場にあります。
3カ月で19.55ポイント削減した保有比率の推移
永森 信一のアセンテック保有は今回を含め3回の開示で記録されており、6月23日時点では22.51%の比率を保有していました。その後の変化を経て、今回9月24日の開示では2.96%まで低下しています。6月から今回までで実に19.55ポイントの減少となりました。この3カ月間での大幅な持ち株比率の縮小により、推定売却金額は47.9億円に上ります。段階的な売却プロセスを通じて、投資ポジションを大きく転換させたことになります。
株主構成における位置づけの変化
売却後の永森 信一の2.96%という保有比率は、同社の株主構成の中でどの位置にあるのか。筆頭株主は合同会社ルビィの22.84%であり、永森 信一はこれに次ぐ水準の保有者でした。その他の大きな株主としては、佐藤 直浩が6.87%、SBIアセットマネジメント株式会社が3.84%を保有しています。今回の売却により、永森 信一の保有比率はSBIアセットマネジメント株式会社をも下回るレベルとなり、主要株主としての地位から退いたことになります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/09/24)
金額は開示された譲渡単価×株数です。
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永森 信一とはどんな投資家?
永森 信一は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



