
ミーク(332A)、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社が保有比率6.12%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 6.3億円(概算)
- 保有比率
- 29.12%(前回 29.35%)
- 前回比
- −0.23pt
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有発行会社との連携を目的とする政策投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 26.1円(3,342,700株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/14)
- 1,080円
- 直近(2026/09/04)
- +4.2%1,125円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/03/26〜2026/08/14)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/14、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社がミーク(332A)の 保有比率を29.35%から29.12%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ミーク(332A)について、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社が保有比率を6.12%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ミークはIoT/DXプラットフォーム「MEEQ」を提供し、MVNO事業者向けにネットワークと業務システム支援を展開している情報・通信業の企業です。保有比率6.12%は、同社の株式のかなりの部分を占める大株主としての地位を示しています。
5.10ポイント削減した段階的な売却
今回の報告は変更報告書であり、ソニーセミコンダクタソリューションズの保有比率が前回開示から5.10ポイント低下したことを意味します。段階的な売却を通じてポジションを圧縮している過程を捉えた開示です。保有比率が6.12%という水準に至るまでに複数段階の売却が行われてきたと考えられます。
推定売却金額6.3億円の規模
8月14日時点でのミークの株価1,080円を基に計算すると、今回の売却額は推定6.3億円です。この金額は5.10ポイント相当の株式をほぼこの価格帯で処分したことになります。保有比率の削減幅が大きいだけに、相応の資金規模を伴った売却となっています。
株価指標が示すバリュエーション水準
ミークのPERは28.6倍に達しており、成長企業として相応の期待値が織り込まれている状況です。PBRは2.47倍で、帳簿価額の2倍以上で評価されています。52週レンジ内の位置が33%という点から、直近1年間では株価が下値圏にとどまっていることが分かります。ソニーセミコンダクタソリューションズが今回の局面で売却を進めたのは、こうした株価環境の下でのポジション調整である可能性があります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/14)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社とはどんな投資家?
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。
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