
GENOVA(9341)、平瀬 智樹が保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 21.7億円(概算)
- 保有比率
- 38.88%(前回 38.88%)
- 取引企業
- 平瀬 智樹
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役社長の資産管理会社であり、安定株主として長期保有を目的としております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 589.8円(6,935,900株)
- 借入比率
- 100%(取得資金40.9億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/23)
- 592円
- 1ヶ月後(2026/07/23)
- +5.9%627円
- 直近(2026/09/04)
- +6.1%628円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された9件の開示(2024/12/03〜2026/06/26)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/06/23、平瀬 智樹がGENOVA(9341)の 保有比率を38.88%から38.88%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
GENOVA(9341)について、平瀬 智樹が保有比率を0%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は医療情報メディア「Medical DOC」の運営とクリニック向けの自動受付精算機など利便性向上サービスの提供を行っている企業です。開示日時点の株価592円に基づく推定売却金額は21.7億円で、医療関連サービス市場における相応の株式規模に当たります。
8ヶ月間で31ポイント超の段階的な売却
平瀬 智樹は2025年10月10日に31.46%の保有を初めて報告して以来、今回を含め5回の開示を重ねました。初回から今回までの間に保有比率は31.46ポイント低下し、約8ヶ月をかけて保有を段階的に圧縮してきた過程が明らかになります。最終段階では21.15ポイント分を売却して完全に保有を手放しており、単発の売却ではなく継続的なポジション削減の終局を迎えた形です。
株主構成での位置づけ
現在のGENOVAの大量保有報告書提出者のうち、保有比率が最も高いのは株式会社EPARKの6.03%です。平瀬 智樹の売却完了により、同社の株主構成は大幅に構造が変わります。かつて圧倒的な筆頭株主だった存在が市場から退出することで、経営支配や議決権行使の面で新たな局面を迎えることになります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/23)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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平瀬 智樹とはどんな投資家?
平瀬 智樹は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



