
テクノメディカ(6678)、實吉 政知が13.03%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 18.8億円(概算)
- 保有比率
- 13.03%
- 前回比
- +13.03pt
- 取引企業
- 實吉 政知
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役であり、安定株主として保有
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/02/02)
- 2,164円
- 1ヶ月後(2026/03/05)
- +9.9%2,379円
- 3ヶ月後(2026/05/11)
- +6.8%2,312円
- 直近(2026/09/04)
- -5.7%2,040円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/02/02〜2026/02/10)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/02/02、實吉 政知がテクノメディカ(6678)の 保有比率を13.03%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
テクノメディカ(6678)について、實吉 政知が同社株式の13.03%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は採血・採尿検査の業務自動化システムや血液検体分析装置などの医療機器の研究開発・製造・販売と保守サービスを手がける電気機器企業です。13.03%の保有は、2月2日時点の株価2,164円に基づくと約18.8億円の規模となり、同社の発行済株式の相応の割合を占める大株主ポジションを形成しています。
直近400日で実質的な新規保有へ転換
實吉 政知によるテクノメディカ株の保有は、開示日から遡る直近400日以内に同一提出者からの報告書開示が確認されていません。このため今回の13.03%という保有比率は、実質的な新規保有あるいは大幅な保有再開を意味しています。医療機器産業への資金流入として、単発の取得ではなく明確な経営参画の意思を示す動きと解釈できます。
高い株価水準での取得
テクノメディカの2月2日時点の株価2,164円は、過去52週の値動きの中で86%の位置に当たります。これは直近一年間の安値から高値への値幅を示すもので、現在の株価が比較的高い水準にあることを示唆しています。一方、PER(株価収益率)は73.8倍と市場平均よりも高く、PBR(株価純資産倍率)は1.04倍と帳簿価額に近い水準です。利益に対する株価の高さが顕著である一方、資産面での評価は控えめな構図となっています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/02/02)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
テクノメディカ(6678)の他の記事
實吉 政知とはどんな投資家?
實吉 政知は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



