
ニューラルグループ(4056)、重松 路威が保有比率26.59%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.4億円(概算)
- 保有比率
- 49.39%(前回 50.41%)
- 前回比
- −1.02pt
- 取引企業
- 重松 路威
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者及び代表取締役であり、安定株主として保有するためであります。 発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有するためであります。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 0.5円(8,490,400株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/19)
- 216円
- 直近(2026/09/04)
- +18.5%256円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/09/04〜2026/08/19)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/19、重松 路威がニューラルグループ(4056)の 保有比率を50.41%から49.39%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ニューラルグループ(4056)について、重松 路威が保有比率を26.59%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は独自のAIアルゴリズムを活用し、画像・動画解析を通じてデジタルサイネージや駐車場管理などの企業向けAIソリューションを提供しており、この保有比率は同社の時価総額の大きな一角を占める大株主としての地位を示しています。前回の開示から保有比率が1.02ポイント低下した今回の売却で、推定売却金額は0.4億円となります。
昨年9月からの約11か月間で4ポイント超の売却
重松 路威がニューラルグループを開示対象にしたのは2025年9月4日が初回で、当時の保有比率は30.87%でした。その後、今回2026年8月19日の開示までの約11か月間に4回の報告書を提出してきたことになります。初回開示時の30.87%から現在の26.59%までで、合計4.28ポイントの引き下げを実行したことが分かります。8月19日時点の株価が216円だったニューラルグループは、52週のレンジ内で見ると2%の水準にあり、この間の相場が大きく下落していた局面での売却です。
PBR 2倍での保有比率引き下げ
売却が実行された時点でのニューラルグループのPBRは2.00倍と、株価純資産倍率で見た場合、帳簿価額の2倍の値がついていた状況です。52週レンジの2%という位置づけは、安値からほぼ極めて近い水準を示しており、株価が大きく下落した局面での売却判断だったことを読み取れます。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/19)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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重松 路威とはどんな投資家?
重松 路威は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



