
個人投資家・深井英樹氏がヒットの10.23%を取得、33.4億円を投じて大株主化
- 取引日
- 金額規模
- 33.4億円(概算)
- 保有比率
- 10.23%
- 取引企業
- 深井英樹
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 93.6円(687,400株)
- 報告義務発生日
- 2025/07/04(提出まで41日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/08/14)
- 2,293円
- 1ヶ月後(2025/09/12)
- -6.0%2,156円
- 3ヶ月後(2025/11/17)
- -4.5%2,190円
- 直近(2026/09/04)
- -58.5%951円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2025/08/14、深井英樹がヒット(378A)の 保有比率を10.23%と報告しました(EDINET大量保有報告書)。
ヒット(378A)について、深井英樹が同社株式の10.23%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ヒットは屋外広告媒体の企画・運営を中心に、デジタルサイネージと看板を駆使した広告開発から設置運営まで一貫で提供しており、深井英樹の保有比率は同社株式全体の一角を占める大株主としての位置づけになります。直近400日以内の開示記録が確認できず、今回は実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。
推定33.4億円で取得した広告媒体企業への投資
深井英樹による今回の取得に伴う推定取得金額は33.4億円です。屋外広告は都市部でのビジビリティが高く、デジタルとアナログの両手段を組み合わせた事業展開は景気や消費活動の変化を直接的に受ける業界特性を持ちます。広告市場全体における屋外媒体の位置づけは、テレビやデジタル広告と比べ規模は限定的ですが、OOH(Out of Home)広告としてのターゲット特性と地域密着性により独自の価値を保有しています。
松丸敦之との株主構成における深井英樹の立場
ヒットの株主構成を見ると、松丸敦之が44.99%の保有比率を占める筆頭株主です。深井英樹の10.23%は松丸敦之に次ぐ第二の大株主ポジションになります。44.99%と10.23%の差は約34ポイントであり、松丸敦之が絶対的な支配力を保有する一方で、深井英樹の10.23%は少数株主としての発言力を持つ水準です。このような株主構成では、経営方針に関わる重要な決定で筆頭株主の意向が強く反映される傾向が一般的です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/08/14)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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深井英樹とはどんな投資家?
深井英樹は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



