
フィットクルー(469A)、鹿島 紘樹が44.86%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 12.7億円(概算)
- 保有比率
- 44.86%
- 前回比
- +44.86pt
- 取引企業
- 鹿島 紘樹
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行会社の役員として経営に参加するため、またその経営の安定化を図るために保有
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/12/15)
- 2,650円
- 1ヶ月後(2026/01/19)
- +7.4%2,846円
- 3ヶ月後(2026/03/23)
- -13.0%2,306円
- 直近(2026/09/04)
- -38.5%1,631円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/12/15〜2026/01/27)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/12/15、鹿島 紘樹がフィットクルー(469A)の 保有比率を44.86%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
フィットクルー(469A)について、鹿島 紘樹が同社株式の44.86%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はパーソナルトレーニングジムを直営で展開するサービス業で、女性専用の「UNDEUX SUPERBODY」や「UNDEUX SUPERBODY LIFE」「Dr.plus Fit」、トレーナー養成スクール「プロジム」の4ブランドを運営しています。トレーニングと食事指導を組み合わせた包括的なサービスを展開しており、鹿島による44.86%の保有は発行済株式の大部分を占める筆頭株主級の地位にあります。
実質的な新規保有へ移行、12.7億円を投じた大型取得
直近400日以内に鹿島による当銘柄の大量保有報告書開示が確認できず、今回の報告が実質的な新規保有もしくは大幅な保有再開とみられています。12月15日の開示時点で推定取得金額は12.7億円に達しており、単一の取得としては相応の資金規模です。前回の報告からの具体的な保有比率の推移については開示情報の制約から確認できませんが、44.86%という現在の水準は同社における支配的な株主地位を示しています。
体質改善ビジネスへの集中投資の意味
フィットクルーが展開するパーソナルトレーニングは、単なる運動指導にとどまりません。管理栄養士による食事指導や宅配食サービスまで組み込むことで、利用者の体質改善を包括的に支援する仕組みになっています。鹿島がこの企業に対して44.86%という過半数近い株式を保有することになったのは、こうしたビジネスモデルや成長性に対する評価を反映している可能性があります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/15)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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鹿島 紘樹とはどんな投資家?
鹿島 紘樹は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



