
ALSOK(2331)、株式会社みずほ銀行が保有比率5.61%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 35.1億円(概算)
- 保有比率
- 5.61%(前回 6.22%)
- 前回比
- −0.61pt
- 取引企業
- 株式会社みずほ銀行
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資・退職給付信託運用 ・ディーリング(短期売買)目的で保有するもの・デリバティブ取引に関連して保有するもの・レンディングその他取引に基づく一時的保有 ・投資信託または投資一任契約に基づき投資権限を有するもの
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 1,185円
- 直近(2026/09/04)
- +2.2%1,210円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/01/09〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、株式会社みずほ銀行がALSOK(2331)の 保有比率を6.22%から5.61%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ALSOK(2331)について、株式会社みずほ銀行が保有比率を5.61%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。メガバンクによる売却です。同社は警備業務や防犯・防災システム、現金輸送などを提供する総合セキュリティ企業です。今回の低下幅は0.61ポイント、推定売却金額は35.1億円でした。
みずほ銀行がALSOKについて最初に報告書を出したのは2026年1月9日で、そのときの保有比率は2.9%でした。今回が2回目の開示で、7か月で0.61ポイント引き下げた計算になります。比率としては1ポイント強でも、時価総額の大きい銘柄のため金額は35.1億円にのぼりました。
みずほ銀行が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は139社です。ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615、電気機器、44.32%)、オリエントコーポレーション(8585、その他金融業、33.7%)、巴コーポレーション(1921、建設業、5.2%)、リンコーコーポレーション(9355、倉庫・運輸関連業、4.99%)、ヤギ(7460、卸売業、4.95%)が上位です。上位2社に比率が偏り、それ以外は5%前後という構成で、ALSOKの5.61%は下位に位置します。
ALSOKの株主構成では、綜合商事株式会社が7.24%、村井 豪氏が0.66%です。報告義務のある株主が3者と少なく、その中でみずほ銀行の5.61%は2番目の水準になります。
開示日時点の株価は1,184.5円、PERは24.3倍、PBRは1.64倍でした。52週レンジ内の位置は55%で、過去1年の値動きのほぼ中間です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社みずほ銀行とはどんな投資家?
株式会社みずほ銀行は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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