
ラックランド(9612)、望月圭一郎が保有比率15.68%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.5億円(概算)
- 保有比率
- 15.68%(前回 17.42%)
- 前回比
- −1.74pt
- 取引企業
- 望月圭一郎
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,273.5円(1,811,140株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/19)
- 1,250円
- 直近(2026/09/04)
- -2.7%1,216円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2025/06/09〜2026/08/26)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/19、望月圭一郎がラックランド(9612)の 保有比率を17.42%から15.68%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ラックランド(9612)について、望月圭一郎が保有比率を15.68%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はサービス業に属する企業で、望月圭一郎の保有比率は同社の時価総額の相当な割合を占める大株主としての位置づけです。この売却により、前回開示時点からの保有比率は1.74ポイント低下しました。
初回開示から2.8ポイント減らした1年の取引歩み
望月圭一郎がラックランドへの大量保有報告書を初めて提出したのは2025年6月9日で、その時点の保有比率は18.48%でした。今回の開示まで約14ヶ月の間に、保有比率を2.8ポイント減少させています。この間に計3回の報告が行われており、段階的に売却を進めてきた過程が明らかになります。推定売却金額は2.5億円で、開示日時点の株価1,250円での計算に基づいています。

ラックランドの株主構成における大株主としての立場
現在、ラックランドの保有比率が5%を超える投資家は3者です。望月圭一郎の15.68%に次ぐのはガリレイ株式会社の6.45%、その後に両備ホールディングス株式会社の5.25%が続きます。今回の売却後も望月圭一郎の保有比率は他の大株主を大きく上回っており、最大級の株主としての地位は変わりません。ラックランドの株主構成では、この3者で合計27%超を占めており、他の投資家よりも影響力を持つ構図が形成されています。

割安圏での保有を継続する局面
開示日時点でラックランドはPER6.2倍、PBR1.09倍を示しており、52週レンジ内では株価が安値から20%の位置(安値に近い局面)にあります。PERの低さは益利回りの相対的な高さを意味し、PBRが1倍を若干上回る水準は純資産に対して株価が大きく上ぶれしていない状態を示しています。望月圭一郎は保有比率を引き下げながらも、なお15.68%の高い比率を保有し続けており、完全な撤退姿勢は示していません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/19)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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望月圭一郎とはどんな投資家?
望月圭一郎は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



