
ストライク(6196)、荒井 邦彦が保有比率11.75%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 8.5億円(概算)
- 保有比率
- 39.09%(前回 40.21%)
- 前回比
- −1.12pt
- 取引企業
- 荒井 邦彦
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者、代表取締役社長であり、安定株主として長期保有しております。 発行会社の代表取締役社長個人の資産管理会社であり、安定株主として長期保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 3.9円(22,516,600株)
- 借入比率
- 97.3%(取得資金0.9億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/12)
- 1,323円
- 直近(2026/09/04)
- +5.9%1,401円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2025/06/04〜2026/09/02)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/12、荒井 邦彦がストライク(6196)の 保有比率を40.21%から39.09%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ストライク(6196)について、荒井 邦彦が保有比率を11.75%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ストライクはM&A仲介やコンサルティング、不動産関連事業を展開するサービス業企業です。11.75%の保有比率は同社の時価総額の一角を占める大株主ポジションを示しており、荒井が最初に開示した2025年12月時点の12.87%から1.12ポイント低下しています。
8ヶ月間での段階的な売却が完了
荒井がストライク株を初めて報告したのは2025年12月25日で、その時点の保有比率は12.87%でした。今回の変更報告書は2026年8月12日付で、保有比率が11.75%となっています。この期間中に1.12ポイントの売却が進み、推定売却金額は8.5億円に達しました。開示日時点の株価は1,323円で、この価格水準での売却が実行されたことになります。
株価指標から見た売却タイミング
ストライクの開示日時点での株価指標はPER5.4倍、PBR1.18倍となっています。52週レンジ内の位置は41%で、過去1年間の値動きの中では中盤から下半分のレベルにあります。PER5.4倍は収益性に対する株価の低さを示す一方で、PBR1.18倍は解散価値に比べてわずかなプレミアムに留まっています。今回の売却は、このような株価水準で実行されたものです。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/12)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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荒井 邦彦とはどんな投資家?
荒井 邦彦は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



