
ストレージ王(2997)、楽天証券株式会社が保有比率1.11%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 1.6億円(概算)
- 保有比率
- 1.11%(前回 7.72%)
- 前回比
- −6.61pt
- 取引企業
- 楽天証券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る一時保有のため
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 1,324円
- 直近(2026/09/04)
- +0.0%1,324円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/08/07〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、楽天証券株式会社がストレージ王(2997)の 保有比率を7.72%から1.11%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ストレージ王(2997)について、楽天証券株式会社が保有比率を1.11%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ネット証券大手による売却です。同社はセルフストレージ方式のトランクルームの企画・開発・運営・管理を手がけ、運営管理事業と開発分譲事業を展開しています。今回の低下幅は6.61ポイント、推定売却金額は1.6億円でした。
持ち分の動きが短期間に集中している点が、この開示の特徴です。楽天証券がストレージ王について最初に報告書を出したのは2026年8月7日で、そのときの保有比率は7.72%でした。わずか2週間で6.61ポイントを落とし、1.11%まで下げた計算になります。届出から間を置かずに大半を手放した形です。
楽天証券が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は24社です。櫻島埠頭株式会社(9353、倉庫・運輸関連業、9.49%)、AI inside株式会社(4488、情報・通信業、6.1%)、中外鉱業株式会社(1491、非鉄金属、5.42%)、株式会社東京通信グループ(7359、サービス業、5.38%)、株式会社MFS(196A、その他金融業、5.27%)が上位です。いずれも5〜9%台で、業種も倉庫・運輸関連業から非鉄金属まで分かれます。
ストレージ王の株主構成では、株式会社ケイ・エル・アイが24%で最も高く、株式会社デベロップが9.85%と続きます。今回の売却で楽天証券の1.11%は報告義務のある株主の中で最も小さくなりました。
開示日時点の株価は1,324円、PERは20.9倍、PBRは1.98倍でした。52週レンジ内の位置は97%と、過去1年のほぼ高値です。株価が最も高い水準にある局面で持ち分の大半を手放したことになります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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楽天証券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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