
学びエイド(184A)、廣政 愁一が保有比率12.03%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 1.4億円(開示単価ベース)
- 保有比率
- 12.03%(前回 24.23%)
- 前回比
- −12.2pt
- 取引企業
- 廣政 愁一
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行会社の代表取締役社長であり、経営参加を目的とした安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 24.2円(413,600株)
- 譲渡の相手方(開示原文より)
- NOVAホールディングス株式会社(市場外・1株338円 × 419,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/01)
- 349円
- 1ヶ月後(2026/06/30)
- -13.8%301円
- 3ヶ月後(2026/08/31)
- -9.5%316円
- 直近(2026/09/04)
- -8.3%320円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/04/30〜2026/06/01)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/06/01、廣政 愁一が学びエイド(184A)の 保有比率を24.23%から12.03%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方はNOVAホールディングス株式会社(1株338円)です。
学びエイド(184A)について、廣政 愁一が保有比率を12.03%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。学びエイドは学習指導要領に準拠した映像授業の制作・配信と学習塾向けシステム、教育出版業向けサービスを手がける情報・通信業の企業です。保有比率12.03%は同社の株式において相応の規模を占める立場を示しています。2026年4月30日の初回開示時点では36.65%の保有比率でしたが、約1ヶ月半の間に24.62ポイント低下させました。
初回開示から急速に進む持ち株の削減
廣政 愁一は学びエイドについて合計3回の大量保有報告書を提出しており、最初の開示は2026年4月30日でした。その時点では36.65%という筆頭級の保有比率を占めていました。今回6月1日の変更報告書で12.03%まで引き下げたことで、わずか1ヶ月の期間で保有比率を大幅に減らしたことになります。推定売却金額は1.4億円に上ります。この売却ペースから見ると、廣政 愁一は段階的にポジションを手放す戦略を取っている可能性があります。
株主構成での廣政の位置づけ変化
学びエイドの大量保有報告書を出している主要株主を見ると、いなよしキャピタルパートナーズ株式会社が33.35%で筆頭株主となっています。その次がK&Pパートナーズ株式会社の15.95%です。廣政 愁一の12.03%は、これらの大株主と比べると段階的に近づいてきており、売却前の36.65%はいなよしキャピタルパートナーズを上回る筆頭株主でした。売却を続ければ、第三位以下への転落も視野に入ります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/01)
金額は開示された譲渡単価×株数です。
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廣政 愁一とはどんな投資家?
廣政 愁一は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



