
カワセコンピュータサプライ(7851)、濵田 栄太郎が5.14%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.5億円(概算)
- 保有比率
- 5.14%
- 前回比
- +5.14pt
- 取引企業
- 濵田 栄太郎
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 180.7円(265,200株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
この開示で何が起きた?
2026/07/30、濵田 栄太郎がカワセコンピュータサプライ(7851)の 保有比率を5.14%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
カワセコンピュータサプライ(7851)について、濵田栄太郎氏が5.14%を新規に保有したことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。個人の届出者による取得で、推定取得金額は0.5億円です。5%の報告義務ラインを超えたことで、この届出者の名前が同社の株主として表に出ました。
SBI証券と同じ5.14%
カワセコンピュータサプライに大量保有報告書を出している他の投資家は、株式会社SBI証券の5.14%です。今回の濵田氏の比率と、小数点以下まで同じ数字が並びました。証券会社の保有は信用取引の担保や貸株の取り扱いを通じて膨らむことがあり、事業上の関係を背景にした保有とは性格が異なります。届出者2者がともに5.14%という構成になりました。
PBR0.32倍、52週安値での取得
開示日のカワセコンピュータサプライの株価は161円、PER(株価収益率、株価が1株あたり利益の何倍かを示す指標)は11.9倍、PBR(株価純資産倍率)は0.32倍でした。純資産の3分の1程度の評価にとどまっています。52週レンジ内の位置は0%で、過去1年でもっとも安い水準に沈んだところでの取得です。指標のうえでは割安に置かれた局面での届出にあたります。
0.5億円で5.14%、時価総額は10億円規模
今回の5.14%に対して推定取得金額が0.5億円であることから逆算すると、株式全体の時価はおよそ10億円規模になります。上場企業としては小さい部類で、5%を超える持ち分でも金額は5,000万円ほどにとどまりました。この規模の銘柄では、少額の売買でも報告義務が生じます。

ビジネスフォームと情報処理の企業
同社はビジネスフォーム事業と情報処理事業を展開しています。データプリント、バリアブル印刷、クラウド処理など、データ入力から発送までを一貫して手がける事業構造です。業種分類はその他製品になります。
今回は変更報告書ではなく新規の大量保有報告書なので、5.14%はこの開示で初めて公になった持ち分です。5%をわずかに超える水準のため、次に1%以上動けば変更報告書の提出義務が生じ、5%を割れば届出の対象から外れます。時価総額10億円規模の銘柄では、数百万円の売買でもその境目を越えることがあります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/30)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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濵田 栄太郎とはどんな投資家?
濵田 栄太郎は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



