
ANAPホールディングス(3189)、株式会社キャピタルタイフーンが21.81%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 97.1億円(概算)
- 保有比率
- 21.81%
- 前回比
- +21.81pt
- 取引企業
- 株式会社キャピタルタイフーン
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 968円(8,264,400株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/07/29)
- 989円
- 1ヶ月後(2025/08/28)
- -29.1%701円
- 3ヶ月後(2025/10/30)
- -49.3%501円
- 直近(2026/09/04)
- -88.6%113円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/07/29〜2026/03/06)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/07/29、株式会社キャピタルタイフーンがANAPホールディングス(3189)の 保有比率を21.81%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ANAPホールディングス(3189)について、株式会社キャピタルタイフーンが同社株式の21.81%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は10~20代向けレディースファッション企業で、ANAPブランドのカジュアル衣料販売やEC事業を展開しており、この保有比率は発行済株式の約2割強を占める筆頭級の大株主ポジションです。直近400日以内の開示記録が確認できないため、今回は実質的な新規保有または大幅な保有再開と見られます。
株主構成における第2位の地位
キャピタルタイフーンの21.81%の保有は、ANAPホールディングスの株主構成で見ると明確な立場を占めています。筆頭株主はネットプライス事業再生合同会社で41.7%を保有しており、この差は約20ポイント開いています。一方、3番目の大株主である合同会社AEGISは15.18%の保有率であり、キャピタルタイフーンはこれより6.63ポイント上回っています。小売業としての同社において、キャピタルタイフーンは筆頭株主に次ぐ地位にあり、経営に大きな影響力を持つ投資家として位置付けられます。
推定取得金額は97.1億円
今回の保有比率21.81%に至る取得に要した推定金額は97.1億円です。この金額は発行済株式数と株価から逆算した概算値であり、複数回に分けた段階的な買い増しが行われた可能性がありますが、大量保有報告書の開示記録からは直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示履歴が確認できません。97億円規模の投資規模から見ても、キャピタルタイフーンがこの企業への関与を本格的に深めていることがうかがえます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/07/29)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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