
jig.jp(5244)、福野 泰介が保有比率18.38%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.7億円(概算)
- 保有比率
- 18.38%(前回 19.39%)
- 前回比
- −1.01pt
- 取引企業
- 福野 泰介
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 3.1円(7,826,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 181円
- 直近(2026/09/04)
- -4.4%173円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2024/12/04〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、福野 泰介がjig.jp(5244)の 保有比率を19.39%から18.38%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
jig.jp(5244)について、福野 泰介氏が保有比率を18.38%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。プログラマー兼起業家として知られる個人による売却です。同社は一般消費者向けのライブ配信事業とブラウザ事業を営み、売上の大部分をライブ配信事業が占めています。今回の低下幅は1.01ポイント、推定売却金額は0.7億円でした。
福野氏がこの銘柄について最初に報告書を出したのは2026年7月21日で、そのときの保有比率は19.39%でした。今回が2回目の開示で、1か月で1.01ポイント引き下げた計算になります。19%台から18%台へ、比率としてはわずかな動きにとどまり、大株主としての位置づけは変わっていません。
jig.jpに大量保有報告書を出している他の投資家は、岸 周平氏の11.16%だけです。報告義務のある株主が個人2名という構成で、機関投資家の名前が出てきません。両者を合わせると発行済株式の29.54%にあたり、上位2名で3割近くを占めています。福野氏の18.38%は引き下げ後も岸氏を7ポイント以上上回っています。
開示日時点の株価は181円、PERは12.0倍、PBRは1.84倍でした。52週レンジ内の位置は16%と、過去1年では安値寄りです。株価が下がった局面での売却になりました。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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福野 泰介とはどんな投資家?
福野 泰介は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



