
coly(4175)、中島 杏奈が保有比率7.27%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 30.1億円(概算)
- 保有比率
- 7.27%(前回 33.75%)
- 前回比
- −26.48pt
- 取引企業
- 中島 杏奈
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者であり、安定株主として長期保有するためであります。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 5円(400,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/17)
- 2,069円
- 1ヶ月後(2026/05/22)
- +0.6%2,082円
- 3ヶ月後(2026/07/22)
- +32.8%2,747円
- 直近(2026/09/04)
- +40.9%2,915円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/04/17〜2026/04/20)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/04/17、中島 杏奈がcoly(4175)の 保有比率を33.75%から7.27%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
coly(4175)について、中島 杏奈が保有比率を7.27%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。colyは女性向けモバイルゲームの企画・開発を主力とし、『スタンドマイヒーローズ』『魔法使いの約束』『ブレイクマイケース』といった主力タイトルを展開しています。ゲーム事業が約60%、グッズ販売やイベント等のメディア事業が約40%を占める企業です。保有比率7.27%は同社の時価総額の一角を占める大株主の地位にあり、前回の開示からさらに7.27ポイント引き下げられています。推定売却金額は30.1億円に達しています。
段階的な売却によるポジション縮小
中島 杏奈はcolyに対して段階的にポジションを削減してきました。初回開示時からの累積で見ると、保有比率は大幅に低下しており、今回の売却はその継続的な削減プロセスの一環です。直近の報告では前回から7.27ポイント減らし、現在の7.27%に到達しました。このペースでの売却は、単なる株価上昇への利益確定ではなく、組織的な保有削減戦略を示唆するものです。
株主構成での位置づけ
colyの株主構成では、中島 杏奈は佐々木 大地(7.23%)とほぼ同等の保有比率を維持しています。両者合わせて約14.5%であり、colyの大株主グループの上位層に位置しています。中島 杏奈による売却後も、両者の保有比率はきわめて接近した状態が続くことになります。
株価水準の指標から見た背景
売却時点でのcolyの株価は2,069円であり、52週レンジ内では上位61%の位置(安値を0%、高値を100%とした場合)にあります。PER 156.6倍という数字は、同社の現在の収益性に対して株価が相当程度買われていることを示しています。PBR 2.10倍は1倍を大きく上回っており、帳簿価額を基準とした株価の水準も高い状態です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/17)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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中島 杏奈とはどんな投資家?
中島 杏奈は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



