鴻義久氏がハリマビステムの筆頭株主に、6.18%を取得

鴻義久氏がハリマビステムの筆頭株主に、6.18%を取得

取引日
金額規模
5.1億円(概算)
保有比率
6.18%
取引企業
鴻 義久
保有目的(開示原文より)
発行会社の元代表取締役会長。2026年6月任期満了で退任し役員持株会の退会分により保有株式数増加。
平均取得単価(開示ベース)
103.6円(594,450株)
報告義務発生日
2026/06/22(提出まで45日)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/06)
922円
1ヶ月後(2026/09/07)
+22.0%1,125円
直近(2026/10/01)
+23.9%1,142円
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2026/08/06〜2026/09/17)の保有比率です。

鴻 義久によるハリマビステムの保有比率の推移6.18%2.54%2026/08/062026/09/17

この開示で何が起きた?

2026/08/06、鴻 義久がハリマビステム(9780)の 保有比率を6.18%と報告しました(EDINET大量保有報告書)。

ハリマビステム(9780)について、鴻 義久が同社株式の6.18%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は清掃、設備保守管理、警備などのビルメンテナンス業務を首都圏を中心に手がける建築物総合サービス事業の企業です。保有比率6.18%は、開示日時点の株価922円に基づく試算で5.1億円規模に相当し、同社の株式構成で相応の比重を占める水準になります。直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示が確認されておらず、今回は実質的な新規保有もしくは保有再開とみられます。

株主構成での位置づけと他の大株主

ハリマビステムの大量保有報告書を提出している投資家の中では、鴻 義久の6.18%は光通信株式会社の6.96%に次ぐ水準です。シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社は3.97%を保有しており、鴻 義久の保有比率はこれを大きく上回っています。光通信株式会社が筆頭級の位置にある一方で、鴻 義久は同社において2番手に相当する大株主として位置付けられます。

開示日時点での株価指標と市場でのポジション

開示日時点のハリマビステムはPER 21.0倍、PBR 0.92倍という指標を示していました。PBRが1倍未満であることは、純資産に対して株価が割安な水準にあることを意味します。一方、52週レンジ内の位置は54%で、過去1年間の値動きの中では中盤からやや上寄りの位置にあり、直近の上昇トレンドが窺えます。PER 21.0倍は業種や市場平均との相対的な評価を判断するためにはより詳細な比較が必要ですが、現在の株価水準では様々な投資判断の見方が存在する局面を示しています。

ハリマビステム(9780)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/06)

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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鴻 義久とはどんな投資家?

鴻 義久は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。