
Solvvy(7320)、安達 慶高が保有比率5.17%に引き下げ|大量保有報告書
- 銘柄
- Solvvy(7320)
- 取引日
- 金額規模
- 2.3億円(概算)
- 保有比率
- 13.5%(前回 13.5%)
- 取引企業
- 安達 慶高
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役であり、安定株主として株式を保有しております。 Solvvy株式会社代表取締役安達慶高の個人資産管理会社であり、安定株主として長期保有すること。
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 該当事項無
- 平均取得単価(開示ベース)
- 716.5円(1,620,000株)
- 借入比率
- 96.7%(取得資金11.6億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/27)
- 1,454円
- 直近(2026/09/04)
- +2.2%1,486円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2025/02/25〜2026/08/27)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/27、安達 慶高がSolvvy(7320)の 保有比率を13.5%から13.5%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
Solvvy(7320)について、安達慶高氏が保有比率を5.17%へ引き下げたことが変更報告書(EDINET)で分かりました。個人の届出者による持ち分の縮小で、今回の減少幅は1.5ポイント、推定売却金額は2.3億円です。
10か月で8.34%から5.17%へ、5回目の開示
安達氏がこの銘柄で最初に報告書を出したのは2025年11月4日で、そのときの保有比率は8.34%でした。今回で開示は5回目にあたり、10か月弱で3.17ポイント下げたことになります。変更報告書は保有比率が1%以上動くたびに提出義務が生じるため、5回という回数は、1%規模の売却がおおむね2か月に1度のペースで続いてきたことを示しています。今回の5.17%は報告義務が外れる5%のすぐ上で、あと0.17ポイントで開示の対象から外れる位置です。
個人株主が上位に並ぶ株主構成
Solvvyに大量保有報告書を出している投資家は、安達氏のほかに西尾直紀氏が5.8%、吉川淳史氏が2.17%です。機関投資家ではなく個人が上位に並ぶ構成で、報告義務のある株主のなかでは安達氏が2番手にあたります。今回の引き下げで、首位の西尾氏との差は0.63ポイントに広がりました。個人が主要株主を占める銘柄では、1人の売買判断が持ち分の順位を動かしやすくなります。
開示日時点の株価と指標
開示日のSolvvyの株価は1,414円、PER(株価収益率、株価が1株あたり利益の何倍かを示す指標)は23.2倍、PBR(株価純資産倍率)は3.91倍でした。52週レンジ内の位置は9%で、過去1年の値動きのなかではほぼ安値圏にあります。株価は1年の下限近くまで下げている一方、利益や純資産に対する評価はまだ高い水準に置かれたままという組み合わせです。業種分類はその他金融業になります。
今回の減少幅1.5ポイントに対して推定売却金額が2.3億円であることから逆算すると、株式全体の時価はおよそ150億円規模になります。5%の持ち分は金額にして7億円台にあたり、個人が単独で動かす規模としては小さくありません。安達氏が10か月で3.17ポイント手放した分は、同じ計算では4億円台に相当します。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/27)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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安達 慶高とはどんな投資家?
安達 慶高は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



