新光商事(8141)、みずほ信託銀行株式会社が保有比率1.93%に引き下げ|大量保有報告書

新光商事(8141)、みずほ信託銀行株式会社が保有比率1.93%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
14.2億円(概算)
保有比率
1.93%(前回 5.08%)
前回比
−3.15pt
保有目的(開示原文より)
純投資
・信託財産として運用その他の信託目的に従い保有するもの ・投資信託または投資一任契約に基づき投資権限を有するもの

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
1,576
直近2026/09/04
-0.6%1,567
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2025/09/052026/08/21)の保有比率です。

みずほ信託銀行株式会社による新光商事の保有比率の推移5.08%1.93%2025/09/052026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21みずほ信託銀行株式会社新光商事8141)の 保有比率を5.08%から1.93%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

新光商事(8141)について、みずほ信託銀行株式会社が保有比率を1.93%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。信託口としての届出です。同社は半導体・電子部品やアセンブリ製品、電子機器の販売と輸出入を手がける独立系のエレクトロニクス商社です。今回の低下幅は3.15ポイント、推定売却金額は14.2億円でした。

みずほ信託銀行が新光商事について最初に報告書を出したのは2025年9月5日で、そのときの保有比率は3.47%でした。今回が2回目の開示で、1年弱で3.15ポイント引き下げています。持ち分の半分以上を手放した計算です。

新光商事の株主構成は、他の銘柄と比べて突出した形をしています。加賀電子株式会社が69.18%を保有し、株式会社シティインデックスファーストが4.53%、ディスリーン・グループ・エルピーが4.07%、Sand Grove Capital Management LLPが2.5%、有限会社キタイアンドカンパニーが0%と続きます。同業の事業会社が7割近くを握る中に、アクティビストとして知られる複数のファンドが数%ずつ入る構成です。みずほ信託銀行の1.93%はその下に位置します。

みずほ信託銀行が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は23社で、ヴィア・ホールディングス(7918、小売業、14.71%)やエックスネット(4762、情報・通信業、9.68%)が上位です。今回の1.93%はその中では小さい持ち分になります。

開示日時点の株価は1,576円、PERは40.7倍、PBRは0.85倍でした。52週レンジ内の位置は79%と過去1年の高値寄りにありながら、純資産を下回る評価が続いています。

新光商事(8141)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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みずほ信託銀行株式会社とはどんな投資家?

みずほ信託銀行株式会社は「国内アセットマネジメント」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。

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