SDSホールディングス(1711)、三崎優太が17.42%を新規保有|大量保有報告書

SDSホールディングス(1711)、三崎優太が17.42%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
4.6億円(概算)
保有比率
17.42%
前回比
+17.42pt
取引企業
三崎優太
保有目的(開示原文より)
純投資
平均取得単価(開示ベース)
2.42,200,000株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/05/14
252
1ヶ月後2026/06/12
-12.3%221
3ヶ月後2026/08/13
-4.4%241
直近2026/09/04
-2.8%245

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2026/05/142026/05/20)の保有比率です。

三崎優太によるSDSホールディングスの保有比率の推移17.42%17.42%2026/05/142026/05/20

この開示で何が起きた?

2026/05/14三崎優太SDSホールディングス1711)の 保有比率を17.42%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

SDSホールディングス(1711)について、三崎優太が同社株式の17.42%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は省エネルギー事業と再生可能エネルギー事業を軸に、顧客向けのエネルギー・ソリューションと不動産コンサルティングを提供する建設業の企業です。保有比率17.42%は時価総額の重要な一角を占める大株主の地位を意味しています。直近400日以内に同一提出者による開示が確認できず、今回の報告は実質的な新規保有(または大幅な保有再開)とみられます。

株主構成における三崎優太の位置づけ

三崎優太の17.42%という保有比率は、SDSホールディングスの株主構成の中でどの程度の規模なのでしょうか。現在、同社の最大株主はエスクリプトエナジー株式会社で34.93%を保有しており、三崎優太はこれに次ぐ第二の大株主となります。34.93%と17.42%の差は17.51ポイントであり、筆頭株主に対して半分程度の規模を保有している状況です。同社の株主構成は少数の大型株主に支配されている構造になっていることが分かります。

開示日時点での企業指標と株価位置

開示日(2026年5月14日)時点のS�డSホールディングスの株価は252円でした。推定取得金額4.6億円をこの株価から逆算すると、三崎優太が取得した株式数の規模が浮き彫りになります。同時点でのPERは-57.4倍であり、これは直近の利益が赤字ないし極めて低い水準にあることを示唆しています。一方PBRは4.25倍で、帳簿価額に対して株価が4倍以上で評価されている状態です。52週レンジ内の株価位置は35%で、過去1年間の値動きの中では下値から中値にかけてのレンジに位置する形になっていました。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/05/14

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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三崎優太とはどんな投資家?

三崎優太は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。