
フツパー(478A)、大西 洋が24.46%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 29.2億円(概算)
- 保有比率
- 24.46%
- 前回比
- +24.46pt
- 取引企業
- 大西 洋
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役社長であり、安定株主として保有しております。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/01/07)
- 1,174円
- 1ヶ月後(2026/02/06)
- -11.2%1,043円
- 3ヶ月後(2026/04/10)
- -37.6%733円
- 直近(2026/09/04)
- -30.9%811円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/01/07〜2026/02/13)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/01/07、大西 洋がフツパー(478A)の 保有比率を24.46%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
フツパー(478A)について、大西 洋が同社株式の24.46%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。フツパーは製造業向けAIサービスを提供する情報・通信業の企業で、外観検査自動化AI「メキキバイト」やAI受託開発サービス「カスタムHutzperAI」、人材配置最適化システム「スキルパズル」などを展開しています。24.46%の保有比率は、同社の発行済株式の約4分の1強に相当し、大西 洋は筆頭級の大株主となります。
新規保有または大幅な保有再開による取得
直近400日以内に大西 洋によるフツパー株式の大量保有報告書開示が確認できず、今回が実質的な新規保有もしくは大幅な保有再開とみられています。推定取得金額は29.2億円に達しています。一度手放していた銘柄への本格的な復帰なのか、あるいは初めて大口保有に至ったのかは報告書からは読み取れませんが、いずれにせよ短期間での大型保有成立となった形です。
フツパーの株主構成における大西 洋の位置づけ
フツパーの大量保有報告書を提出している他の投資家と比較すると、大西 洋の24.46%は群を抜いています。2番目に比率の高い黒瀬 康太が9.27%、3番目の弓場 一輝が7.03%、ANRI株式会社が6.93%であり、大西 洋の保有比率はこれらを大きく上回っています。単一の投資家としてフツパーの経営方針に最も大きな影響力を持つ立場にあります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/01/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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大西 洋とはどんな投資家?
大西 洋は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



