
ブランディングテクノロジー(7067)、榊原 暢宏が保有比率7.19%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.2億円(概算)
- 保有比率
- 7.19%(前回 6.1%)
- 前回比
- +1.09pt
- 取引企業
- 榊原 暢宏
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,178.6円(115,144株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/07/29)
- 995円
- 1ヶ月後(2026/08/28)
- +4.6%1,041円
- 直近(2026/09/04)
- +4.5%1,040円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/07/22〜2026/07/29)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/07/29、榊原 暢宏がブランディングテクノロジー(7067)の 保有比率を6.1%から7.19%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ブランディングテクノロジー(7067)について、榊原 暢宏が保有比率を7.19%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はインターネットを活用した中堅・中小企業向けのブランド事業とデジタルマーケティング事業を展開し、オウンドメディア構築、広告運用、SEOコンサルティングなどを提供しています。7.19%の保有比率は時価総額の一角を占める大株主の地位にあります。今回の取得により、榊原 暢宏の保有比率は前回開示時から1.09ポイント増加しました。
7月下旬に短期間で積み上げた保有ポジション
榊原 暢宏がこの銘柄を開示対象とするのは今回を含めて3回目です。最初の報告書は2026年7月22日付で、その時点の保有比率は7.06%でした。わずか1週間の間に保有比率を0.13ポイント上乗せし、さらに今回の変更報告書で1.09ポイント加増させています。短期間での段階的な取得パターンから、計画的な買い増しを進めている動きが読み取れます。初回開示時点から現在までの累積で、保有比率は1.13ポイント上昇しました。

サービス業集中投資姿勢を示す他の大型保有銘柄
榊原 暢宏は同時点で5%以上を保有している銘柄が他に1銘柄あります。株式会社アクアライン(6173)で、保有比率は7.22%です。アクアラインはサービス業に属しており、ブランディングテクノロジーと同じ業種です。両銘柄の保有比率がほぼ同水準(7.19%と7.22%)であることから、この投資家がサービス業セクターに重点配分し、保有銘柄間で比較的均等な集中度合いを保つ投資姿勢を取っていることがうかがえます。

株主構成での位置づけと他の大株主との関係
ブランディングテクノロジーの5%以上保有者として報告されている他の投資家は、株式会社EPARKで保有比率は7.15%です。榊原 暢宏の7.19%はEPARKを0.04ポイント上回り、開示対象者の中では相対的に筆頭級の大株主ポジションにあります。両者の保有比率がきわめて近い水準で並んでいる状況は、主要株主間の株式保有が拮抗していることを示しています。

株価が過去52週の低位置にある中での買い増し
開示日時点のブランディングテクノロジーの株価は995円でした。52週レンジ内での位置が14%という数字は、この株価が過去1年間の値動きの中でも低い方にあることを意味します。一方、PBR(株価純資産倍率)は1.30倍で、帳簿価額に対する割高・割安の判断が市場参加者によって分かれやすい水準となっています。PERは3109.4倍に跳ね上がっており、これは分子となる株価が相対的に高い一方で分母の直近利益が極めて小さい状況を反映しています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/29)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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榊原 暢宏とはどんな投資家?
榊原 暢宏は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



