
新日本製薬(4931)、株式会社ラプリスが保有比率を27.04%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 27.04%(前回 14.13%)
- 前回比
- +12.91pt
- 取引企業
- 株式会社ラプリス
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として長期保有を目的としております
- 平均取得単価(開示ベース)
- 274.4円(5,909,600株)
- 借入比率
- 100%(取得資金16.2億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2026/05/01(提出まで119日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/28)
- 2,107円
- 直近(2026/09/16)
- -2.6%2,053円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/08/26〜2026/08/28)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/28、株式会社ラプリスが新日本製薬(4931)の 保有比率を14.13%から27.04%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
新日本製薬(4931)について、株式会社ラプリスがこれまで届け出ていた保有比率14.13%を27.04%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。新日本製薬はオールインワン基礎化粧品のファブレスメーカーで、市場トップシェアの旗艦ブランド「パーフェクトワン」を展開し、通販中心の販売で化粧品が売上9割超を占めています。27.04%の保有比率は同社の株式の約4分の1強を占める大株主ポジションです。今回の訂正は、8月26日に27.04%で初めて開示してから僅か2日後になされたもので、当初の届出内容から12.91ポイントの上方修正となりました。
2日間での保有比率の大幅訂正
ラプリスの新日本製薬に対する開示は、8月26日の初回報告と今回8月28日の訂正報告という2回の開示で構成されています。初回時点で27.04%と届け出ていた保有比率が、その2日後に同じ27.04%として訂正報告書で再度提出されました。初回開示から今回までの保有比率の推移は、14.13%から27.04%への12.91ポイント上昇を記録しています。

化粧品大手での約4分の1超の保有
新日本製� 薬の8月28日時点の株価は2,107円で、PER 17.4倍、PBR 1.94倍という水準にあります。52週レンジ内での位置は40%で、この1年の値動きの中ではやや下値圏に位置しています。ラプリスの27.04%の保有は、この通販系化粧品企業の時価総額の一角を占める重要なポジションです。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/28)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
株式会社ラプリスとはどんな投資家?
株式会社ラプリスは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。
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