
レオパレス21(8848)、千鳥合同会社が保有比率18.12%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 633.9億円(概算)
- 保有比率
- 18.12%(前回 47.5%)
- 前回比
- −29.38pt
- 取引企業
- 千鳥合同会社
- 保有目的(開示原文より)
- 重要提案行為等投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと
- 平均取得単価(開示ベース)
- 141円(84,507,600株)
- 借入比率
- 29.1%(取得資金119.1億円のうち借入)
- 譲渡の相手方(開示原文より)
- 株式会社レオパレス21(市場外・1株522円 × 163,195,913株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/07/24)
- 679円
- 1ヶ月後(2025/08/25)
- +1.7%691円
- 3ヶ月後(2025/10/27)
- -5.3%643円
- 直近(2026/09/04)
- -3.8%653円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2025/06/03〜2025/10/02)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/07/24、千鳥合同会社がレオパレス21(8848)の 保有比率を47.5%から18.12%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方は株式会社レオパレス21(1株522円)です。
レオパレス21(8848)について、千鳥合同会社が保有比率を18.12%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は家具家電付き賃貸住宅の運営と不動産関連サービスを提供しています。今回の低下幅は18.12ポイント、推定売却金額は633.9億円にのぼります。
持ち分の動きが大きく、期間も短いものでした。千鳥合同会社がレオパレス21について最初に報告書を出したのは2025年6月19日で、そのときの保有比率は47.5%でした。今回を含めて開示は3回あり、1か月余りで29.38ポイントを手放した計算になります。半数近くを握る状態から2割弱へ、短期間で立場が大きく変わりました。
レオパレス21について大量保有報告書を出している他の投資家はいません。今回の売却後も千鳥合同会社の18.12%が唯一の届出という構成です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/07/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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千鳥合同会社とはどんな投資家?
千鳥合同会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


