
スタートライン(477A)、池原 諒平が保有比率5.6%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.5億円(概算)
- 保有比率
- 5.6%(前回 7.25%)
- 前回比
- −1.65pt
- 取引企業
- 池原 諒平
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資純投資を目的としている
- 平均取得単価(開示ベース)
- 650円(231,300株)
- 報告義務発生日
- 2026/03/24(提出まで150日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 682円
- 直近(2026/09/04)
- +19.9%818円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/12/24〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、池原 諒平がスタートライン(477A)の 保有比率を7.25%から5.6%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
スタートライン(477A)について、池原 諒平氏が保有比率を5.6%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。個人による売却です。同社は障害者雇用支援サービスが売上の99.3%を占め、屋内農園型「IBUKI」やロースタリー型「BYSN」、サテライトオフィス「INCLU」を通じて採用から定着までを支援しています。IBUKIの導入企業は220社を超えます。今回の低下幅は1.65ポイント、推定売却金額は0.5億円でした。
池原氏がこの銘柄について最初に報告書を出したのは2025年12月24日で、そのときの保有比率は7.25%でした。今回を含めて開示は3回あり、8か月で1.65ポイント引き下げています。7%台から5%台へ、届出義務の水準に近づいてきました。
池原氏が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は2社です。もう1社は株式会社Schoo(264A、サービス業)の9.01%で、こちらの方が高い比率です。いずれもサービス業で、銘柄数を絞って持つ形になっています。
スタートラインの株主構成は個人が中心です。佐々木 嶺一氏が6.97%、白木 孝一氏、長谷川 新里氏、西村 賢治氏がそれぞれ6.82%、パーム・インベストメント・マネジメント・ピーティーイー・リミテッドが3.5%と続きます。6.8%台に3名が並ぶ構成で、今回の売却で池原氏の5.6%はその下に位置することになりました。
開示日時点の株価は682円で、52週レンジ内の位置は30%でした。過去1年の値動きの中では安値寄りです。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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池原 諒平とはどんな投資家?
池原 諒平は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



