シンカ(149A)、大和企業投資株式会社が保有比率8.41%に引き下げ|大量保有報告書
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シンカ(149A)、大和企業投資株式会社が保有比率8.41%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
0.3億円(概算)
保有比率
8.41%(前回 9.41%)
前回比
−1pt
保有目的(開示原文より)
純投資
大和企業投資株式会社が無限責任組合員となっているDCIベンチャー成長支援投資事業有限責任組合からの純投資

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/07/28
745
1ヶ月後2026/08/27
+7.4%800
直近2026/09/04
+7.7%802
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された6件の開示(2025/03/282026/07/28)の保有比率です。

大和企業投資株式会社によるシンカの保有比率の推移15.3%8.41%2025/03/282026/07/28

この開示で何が起きた?

2026/07/28大和企業投資株式会社シンカ149A)の 保有比率を9.41%から8.41%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

シンカ(149A)について、大和企業投資株式会社が保有比率を8.41%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。大和証券グループのベンチャーキャピタル部門である同社は、推定売却金額0.3億円の売却を実行しています。シンカはコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を主軸にしたSaaS事業を展開しており、情報・通信業に分類される企業です。保有比率8.41%は対象企業の株式の実質的な大きな一角を占める位置づけです。今回の売却によって保有比率は1.00ポイント低下し、前回開示時から段階的に削減が進んでいます。

約11ヶ月での段階的な保有削減

大和企業投資株式会社がシンカを初めて大量保有報告書で報告したのは2025年9月5日で、当時の保有比率は9.41%でした。その後今年7月28日の変更報告書によって8.41%となり、約11ヶ月の間に1.00ポイント削減したことになります。同社による開示はこの2回に限定されており、この間における保有比率の推移を追うことができます。初回報告時点での保有から段階的な売却を実施し、現在に至った形です。

大和企業投資株式会社によるシンカの保有比率の推移
大和企業投資株式会社がシンカについて提出した大量保有報告書の保有比率推移(EDINET開示ベース)

シンカの大株主構成における位置づけ

シンカについて大量保有報告書を提出している他の投資家と比較すると、大和企業投資株式会社の8.41%という保有比率の大きさが明確になります。筆頭株主は江尻高宏で12.16%の保有比率を有しており、同社はこれに続く主要株主です。一方、SBIインベストメント株式会社は1.53%の保有にとどまっており、大和企業投資株式会社との差は顕著です。ベンチャーキャピタル部門による保有という背景の中で、筆頭株主に次ぐ実質的な大株主としての地位を占めてきたことになります。

シンカに大量保有報告書を出している投資家の保有比率比較
シンカに大量保有報告書を出している投資家の保有比率(今回の大和企業投資株式会社を強調)
シンカ(149A)株価推移(直近3ヶ月)
シンカ(149A)の株価推移(直近3ヶ月・終値ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/28

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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大和企業投資株式会社とはどんな投資家?

大和企業投資株式会社は「VC」に分類される投資家です。ベンチャーキャピタル。未上場段階からの出資が上場後も残っているケースが多い。

大和企業投資株式会社の保有銘柄・比率推移を見る