
Birdman(7063)、KANDB INVESTMENT LLCが保有比率16.33%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 6.7億円(概算)
- 保有比率
- 17.21%(前回 17.21%)
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 81.4円(4,250,000株)
- 報告義務発生日
- 2025/09/12(提出まで146日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/02/05)
- 125円
- 1ヶ月後(2026/03/10)
- -1.6%123円
- 3ヶ月後(2026/05/14)
- -18.4%102円
- 直近(2026/10/02)
- -56.0%55円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された10件の開示(2025/06/16〜2026/09/04)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/02/05、KANDB INVESTMENT LLCがBirdman(7063)の 保有比率を17.21%から17.21%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
Birdman(7063)について、KANDB INVESTMENT LLCが保有比率を6.52%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はブランディング・販促支援およびエンターテインメント事業を展開しており、企業ブランド価値を高めるマーケティングソリューションとクリエイティブ・デジタル技術を活用した新しいエンタメ事業を手がけています。6.52%の保有比率は、開示日時点の株価125円から推定される売却金額6.7億円に相当する株式規模です。
初回から22ポイント以上減らした段階的売却
KANDB INVESTMENT LLCの保有比率推移を追うと、2025年6月18日の初回開示時には28.76%を保有していました。今回の6.52%まで、およそ8ヶ月の間に22ポイント以上引き下げたことになります。この間、同投資家は計9回の大量保有報告書を提出しており、単発ではなく複数回に分けて段階的に売却を進めてきた投資家です。前回の開示との比較では、保有比率が6.17ポイント低下しています。
Birdmanの株主構成における位置づけ
Birdmanの大量保有報告書から見える株主構成では、伊藤繁三が17.59%で筆頭株主であり、次いで株式会社ネクスタが13.98%を保有しています。KANDB INVESTMENT LLCの6.52%は、これら上位株主に次ぐ第三グループの規模に位置しており、小林亜佐美の9.26%、株式会社アベCの4.63%と比較すると、依然として相応の影響力を持つ水準です。売却が続く中でも、同投資家は引き続き有力株主としての地位を保有しています。
株価が52週安値付近で推移する局面での売却
開示日時点のBirdmanの株価指標を見ると、52週レンジ内での位置が1%となっており、過去52週間の値動きの中で最も安い水準に極めて近い価格帯での売却です。一方、PBR(株価純資産倍率)は11.56倍と高い水準にあります。PERはマイナス1.8倍で利益が赤字の状態にあります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/02/05)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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KANDB INVESTMENT LLCとはどんな投資家?
KANDB INVESTMENT LLCは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


