
ダブルエー(7683)、肖 俊偉が保有比率42.3%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 15.5億円(概算)
- 保有比率
- 55.31%(前回 55.32%)
- 前回比
- −0.01pt
- 取引企業
- 肖 俊偉
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の取締役として長期保有するため 発行会社の株主として長期保有するため 発行会社の代表取締役が代表を務める資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 214.5円(10,556,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/03)
- 1,371円
- 1ヶ月後(2026/09/02)
- +2.0%1,398円
- 直近(2026/09/04)
- +2.6%1,407円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/04/21〜2026/08/03)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/03、肖 俊偉がダブルエー(7683)の 保有比率を55.32%から55.31%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ダブルエー(7683)について、肖俊偉氏が保有比率を42.3%へ引き下げたことが変更報告書(EDINET)で分かりました。今回の減少幅は5.94ポイント、推定売却金額は15.5億円です。4割を超える持ち分は保たれており、筆頭の位置に変わりはありません。
4か月で48.24%から42.3%へ
肖氏がこの銘柄で最初に報告書を出したのは2026年4月21日で、そのときの保有比率は48.24%でした。今回で開示は2回目にあたり、4か月で5.94ポイント下げたことになります。変更報告書の提出義務が生じるのは1%以上の変動なので、今回はその6倍近い変化幅でした。半数近くを握っていた状態からは離れましたが、42.3%は依然として単独で圧倒的な持ち分です。
15.5億円で5.94ポイント、時価総額は260億円規模
今回の減少幅5.94ポイントに対して推定売却金額が15.5億円であることから逆算すると、株式全体の時価はおよそ260億円規模になります。同じ計算では、残る42.3%は110億円前後に相当します。当初の48.24%は125億円ほどの規模でした。
ほかに5%以上の届出者は確認できない
ダブルエーについて大量保有報告書を出している他の投資家は確認できません。5%以上を持つ届出者がこの1者だけという構成で、機関投資家の名前は並んでいません。42.3%という比率は、報告義務のある株主のなかで唯一の存在ということになります。市場で売買できる株式は、その残りに限られます。

株価は1年の中ほど、PERは38倍
開示日のダブルエーの株価は1,371円、PER(株価収益率、株価が1株あたり利益の何倍かを示す指標)は38.0倍、PBR(株価純資産倍率)は2.36倍でした。52週レンジ内の位置は56%で、過去1年の値動きのちょうど中ほどにあります。高値でも安値でもない局面での引き下げでした。
婦人靴ブランドを展開する企業
ダブルエーは婦人靴の企画・販売を主要事業とし、自社ブランド「オリエンタルトラフィック」「卑弥呼」などを国内外の店舗とECサイトで販売しています。業種分類は小売業です。ブランド小売は在庫と店舗の運営が業績を左右しやすく、業績の振れが株価に表れやすい分野でもあります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/03)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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肖 俊偉とはどんな投資家?
肖 俊偉は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



