
ドリーム・アーツ(4811)、山本 孝昭が16.3%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 26.1億円(概算)
- 保有比率
- 32.32%
- 前回比
- +16.3pt
- 取引企業
- 山本 孝昭
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 177.3円(1,310,400株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/10/10)
- 1,336円
- 1ヶ月後(2025/11/12)
- -1.1%1,321円
- 3ヶ月後(2026/01/16)
- -4.2%1,280円
- 直近(2026/09/04)
- -32.0%908円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2024/12/20〜2026/04/03)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/10/10、山本 孝昭がドリーム・アーツ(4811)の 保有比率を32.32%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ドリーム・アーツ(4811)について、山本 孝昭が保有比率を16.3%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は企業向けクラウドサービスやSaaS、ワークフローシステムなどのソフトウェア開発・提供を主な事業とする情報・通信業企業です。16.3%の保有比率は、同社の株式の6分の1強を占める規模になります。
段階的な買い増しで大株主へ成長
山本 孝昭によるドリーム・アーツへの保有は、複数回にわたる取得の結果です。今回の報告で保有比率が16.3%に達したのは、これまでの開示から16.30ポイント増加した結果となります。推定取得金額は26.1億円に上ります。初回開示から段階的にポジションを積み上げながら、同社の主要な株主地位を構築してきたことが分かります。
情報・通信企業への集中戦略
山本 孝昭はドリーム・アーツ以外にも複数の上場企業株式を保有しており、その銘柄選定から情報・通信業界への関心が明らかです。ドリーム・アーツへの継続的な買い増しは、同じセクター内での有力企業への経営参画的なポジション構築を示しています。このセクターへの集中的なアプローチは、当該投資家の投資方針が業界の成長性や個別企業の競争力評価に基づいていることを窺わせます。
推定取得金額が示す投資規模
今回の買い増しに伴う推定取得金額26.1億円は、同投資家によるドリーム・アーツへのコミットメント規模を示す重要な指標です。この金額規模の投資を通じて、山本 孝昭は単なる財務投資家ではなく、同社の経営や方向性に影響力を有する株主としての地位を確立しています。情報・通信業企業への26億円超の集中投資は、当該投資家の戦略的な企業選別と資本配分を反映しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/10)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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山本 孝昭とはどんな投資家?
山本 孝昭は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



