
Kudan(4425)、江見 由希子が保有比率4.17%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.9億円(概算)
- 保有比率
- 4.17%(前回 5.79%)
- 前回比
- −1.62pt
- 取引企業
- 江見 由希子
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 1,395円
- 直近(2026/09/04)
- +11.5%1,556円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/07/21〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、江見 由希子がKudan(4425)の 保有比率を5.79%から4.17%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
Kudan(4425)について、江見 由希子が保有比率を4.17%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。KudanはAR・VR技術を活用した産業用ソリューションの開発・提供を行うソフトウェア企業です。推定売却金額は2.9億円です。
1か月で5回の届出、そして基準割れ
江見 由希子がこの銘柄で最初に報告書を出したのは2026年7月21日で、そのときの保有比率は6.91%でした。今回を含めて開示は5回にのぼります。最初の届出から今回まで約1か月のあいだに5回という頻度で、その間に2.74ポイント減らして4.17%となりました。5%を下回ったため、この銘柄についての報告義務は今回で終わります。5%を超えたことを届け出てから1か月で基準を割り込むまで売り切ったことになります。
個人が3割弱を握る株主構成
Kudanに大量保有報告書を出している他の投資家は、大野 智弘が29.33%を保有しているだけです。開示から見える5%以上の株主はこの1名のみとなり、江見 由希子が基準を割り込んだことで、報告義務のある株主はさらに絞られます。
純資産の5倍で評価される株価
開示日時点の株価は1,395円でした。PBRは5.03倍で、1株当たり純資産の5倍を超える水準です。52週レンジ内の位置は22%と、過去1年の値幅のなかでは安い側にあります。株価そのものは1年の安値寄りまで下げている一方、純資産に対する評価は高いままという組み合わせです。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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江見 由希子とはどんな投資家?
江見 由希子は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



