
ミラティブ(472A)、赤川 隼一が17.94%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 21.8億円(概算)
- 保有比率
- 17.94%
- 前回比
- +17.94pt
- 取引企業
- 赤川 隼一
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役であり、経営への参加及び経営の安定化を図るために、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 34.8円(3,155,000株)
- 借入比率
- 73%(取得資金1.1億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/12/23)
- 718円
- 1ヶ月後(2026/01/27)
- -10.3%644円
- 3ヶ月後(2026/03/31)
- -30.1%502円
- 直近(2026/09/04)
- -22.3%558円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2025/12/23、赤川 隼一がミラティブ(472A)の 保有比率を17.94%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ミラティブ(472A)について、赤川 隼一が同社株式の17.94%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ミラティブはライブストリーミングプラットフォームを運営し、配信者向けのツールやサービスを提供することで、配信者と視聴者のエコシステムを構築している情報・通信業の企業です。今回の保有比率は同社の株式の約5分の1に相当し、赤川隼一が実質的な大株主としての立場を確立したことになります。
直近400日での実質的な新規保有
大量保有報告書の開示日は2025年12月23日ですが、直近400日以内に赤川隼一によるミラティブ株の開示記録が確認できません。このため今回の17.94%の保有は、実質的には新規の保有開始または大幅な保有再開とみられます。報告書の開示日時点での推定取得金額は21.8億円に達しており、同投資家がミラティブへ相応の資金を投じたことが分かります。どの期間にこの株式を取得したのかは報告書からは明確ではありませんが、400日を超える期間での段階的な買い進みか、より短期間での集中的な買収の可能性が考えられます。
株主構成における位置づけ
ミラティブの大量保有報告書に記載されている他の投資家と比較すると、赤川隼一の17.94%という保有比率は、報告書開示義務の対象となっているANRI株式会社(6.2%)を大きく上回っています。同社の他の主要株主との比較では、赤川隼一が筆頭級の大株主として機能していることが明らかです。17.94%という比率は、経営方針や重要な経営判断に対して相応の影響力を持つ可能性のある水準です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/23)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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赤川 隼一とはどんな投資家?
赤川 隼一は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



