タクマ(6013)、株式会社みずほ銀行が保有比率6.85%に引き上げ|大量保有報告書

タクマ(6013)、株式会社みずほ銀行が保有比率6.85%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
24.3億円(概算)
保有比率
6.85%(前回 5.77%)
前回比
+1.08pt
保有目的(開示原文より)
政策保有
・発行会社の要請に応え、かつ発行会社との取引関係の強化を図るもの ・ディーリング(短期売買)目的で保有するもの・レンディングその他取引に基づく一時的保有 ・信託財産として運用その他の信託目的に従い保有するもの

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
3,105
直近2026/09/04
-3.1%3,010
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この開示で何が起きた?

2026/08/21株式会社みずほ銀行タクマ6013)の 保有比率を5.77%から6.85%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

タクマ(6013)について、株式会社みずほ銀行が同社株式の6.85%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。メガバンクによる新規の届出です。タクマは廃棄物処理施設や環境プラントの設計・製造・施工を手がける環境関連企業で、推定取得金額は24.3億円でした。

みずほ銀行が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は139社にのぼります。上位はユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615、電気機器、44.32%)、オリエントコーポレーション(8585、その他金融業、33.7%)、巴コーポレーション(1921、建設業、5.2%)、リンコーコーポレーション(9355、倉庫・運輸関連業、4.99%)、ヤギ(7460、卸売業、4.95%)です。上位2社は30%を超える一方、3位以下は5%前後に落ち着きます。銀行としての取引関係を背景に幅広い業種へ持ち分が散らばる構成で、今回のタクマ6.85%もその一つに加わりました。

タクマの株主構成では、光通信株式会社が5.74%、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが5.27%を届け出ています。事業会社と米系運用会社が5%台で並ぶところに、今回みずほ銀行が6.85%で加わった形です。報告義務のある株主3者がいずれも4〜5%台に集まっており、突出した大株主のいない構成になっています。

開示日時点の株価は3,105円、PERは61.0倍、PBRは2.18倍でした。52週レンジ内の位置は61%で、過去1年の値動きでは中位からやや上です。

タクマ(6013)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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株式会社みずほ銀行とはどんな投資家?

株式会社みずほ銀行は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。

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