
日東製網(3524)、菊谷 茂吉が8.24%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 3.2億円(概算)
- 保有比率
- 8.24%(前回 0%)
- 前回比
- +8.24pt
- 取引企業
- 菊谷 茂吉
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有日東製網株式会社と取引関係にある企業が日東製網株式会社株式の取得により、相互間の取引関係の増進に寄与する。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,494.3円(214,600株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/24)
- 1,483円
- 直近(2026/09/04)
- -0.1%1,481円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/24、菊谷 茂吉が日東製網(3524)の 保有比率を0%から8.24%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
日東製網(3524)について、菊谷 茂吉が同社株式の8.24%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。日東製網は合繊製無結節網の最大手で、漁網と漁労機器を主力事業とする繊維製品メーカーです。8.24%の保有は、同社の時価総額における重要な一角を占める大株主の地位にあります。菊谷 茂吉は直近400日以内の開示記録がなく、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられています。
初回開示から8.24%までの保有推移
菊谷 茂吉による日東製網株の開示記録は2回存在します。初回開示と今回(2026年8月24日)の開示が同じ保有比率8.24%となっており、直近400日以内に当該銘柄の開示がないことから、新たに8.24%のポジションを構築した段階であると考えられます。推定取得金額は3.2億円に達しています。この水準での買い入れは、同投資家が当銘柄に対して相応の資金配分を行ったことを示しています。

日東製網の株価と評価指標
開示時点における日東製網の株価は1,483円でした。同社のPERは5.7倍、PBRは0.48倍となっており、PBRが1倍を下回る状態にあります。52週レンジ内での株価位置は46%で、過去1年間の値動き幅のほぼ中盤を推移していました。これらの指標は、同社の直近の利益水準や簿価に対する市場評価を反映したものです。
海外展開を軸とした事業構造
日東製網の収益構成は、漁業関連が81%、陸上関連が19%を占めています。同社はタイを軸に東南アジアなど海外市場での開拓に注力している段階にあります。地域別の事業ポートフォリオの構成と、海外展開の進捗状況が、今後の成長性を左右する要因になるでしょう。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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菊谷 茂吉とはどんな投資家?
菊谷 茂吉は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



