FUNDINNO(462A)、株式会社JCCが20.72%を新規保有|大量保有報告書

FUNDINNO(462A)、株式会社JCCが20.72%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
39.6億円(概算)
保有比率
20.72%
前回比
+20.72pt
取引企業
株式会社JCC
保有目的(開示原文より)
安定株主
発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
平均取得単価(開示ベース)
71.34,786,308株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/12/10
800
1ヶ月後2026/01/14
+26.3%1,010
3ヶ月後2026/03/17
+10.0%880
直近2026/09/04
-64.3%286

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2025/12/102026/07/28)の保有比率です。

株式会社JCCによるFUNDINNOの保有比率の推移20.72%20.04%2025/12/102026/07/28

この開示で何が起きた?

2025/12/10株式会社JCCFUNDINNO462A)の 保有比率を20.72%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

FUNDINNO(462A)について、株式会社JCCが同社株式の20.72%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。投資関連法人によるこの取得は、推定取得金額39.6億円に相当します。FUNDiNNOは未上場企業と投資家を結ぶプラットフォーム運営会社で、株式投資型クラウドファンディングと大型資金調達支援の仲介事業を展開しており、JCCの保有比率は同社株式の約5分の1を占める大株主ポジションです。直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示が確認できないことから、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。

他の大株主との比較での位置づけ

FUNDiNNOの株主構成の中でJCCは筆頭級の大株主です。報告書で公開されている他の大量保有者は平石智紀で、その保有比率は6.97%にとどまります。JCCの20.72%はこれを大きく上回り、同社の経営に対して相応の影響力を持つ水準です。発行済株式数と株価からの概算ではありますが、この保有規模は単なる投資ポジション以上の意味を持つ可能性があります。

投資対象の事業特性

JCCが保有するFUNDiNNOは、証券・商品先物取引業に分類される企業です。同社が運営するプラットフォームは、従来の金融仲介機能を新しい形態で展開しており、クラウドファンディングという比較的新しい領域での仲介事業が事業の中核を占めています。こうした特性を持つ企業への大量保有は、投資関連法人がフィンテックや金融イノベーション領域に着目していることを示唆しています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/10

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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株式会社JCCとはどんな投資家?

株式会社JCCは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。

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