
SQUEEZE(558A)、舘林 真一が34.41%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 37.4億円(概算)
- 保有比率
- 34.41%
- 前回比
- +34.41pt
- 取引企業
- 舘林 真一
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 52.8円(1,120,500株)
- 借入比率
- 94.7%(取得資金0.6億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/30)
- 3,335円
- 1ヶ月後(2026/06/03)
- +49.5%4,985円
- 3ヶ月後(2026/08/03)
- +32.2%4,410円
- 直近(2026/09/04)
- +76.3%5,880円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/04/30〜2026/05/11)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/04/30、舘林 真一がSQUEEZE(558A)の 保有比率を34.41%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
SQUEEZE(558A)について、舘林 真一が同社株式の34.41%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はホテル・観光領域でテクノロジーとオペレーションを組み合わせ、ホテル運営を効率化するスマートホテル事業を展開しており、この保有比率は筆頭株主の地位を占めています。2026年4月30日の開示によると、推定取得金額は37.4億円となっています。
舘林真一による保有規模の拡大
直近400日以内の開示記録が確認できず、今回の報告は舘林真一にとって実質的な新規保有もしくは大幅な保有再開とみられます。34.41%という保有比率は、SQUEEZE全体の約4分の1に相当する規模であり、同一提出者による単一企業への投資としては相応の資金が投入されています。推定37.4億円の取得金額から逆算すると、現在のSQUEEZEの時価総額はおよそ110億円規模と想定されます。
他の主要株主との力関係
舘林真一の34.41%という持分は、現在SQUEEZE株主構成の頂点に位置しています。これまで大量保有報告書を出している他の投資家を見ると、本間 真彦が14.97%、株式会社エスコンが14.77%を保有しており、舘林の保有比率はこれらを上回っています。第二位の本間との保有差は7ポイント超となり、経営判断において舘林の影響力は他の大株主より大きい状況にあります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/30)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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舘林 真一とはどんな投資家?
舘林 真一は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



