
アクセルマーク(3624)、株式会社ウィズ・パートナーズが保有比率1.55%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 8.9億円(概算)
- 保有比率
- 1.55%(前回 18.14%)
- 前回比
- −16.59pt
- 取引企業
- 株式会社ウィズ・パートナーズ
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加純投資及び経営支援
- 平均取得単価(開示ベース)
- 333.7円(308,800株)
- 譲渡の相手方(開示原文より)
- アクセルマーク株式会社(市場外・新株予約券証券 1単位0.89円 × 4,114,656)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/12/22)
- 82円
- 1ヶ月後(2026/01/26)
- +1.2%83円
- 3ヶ月後(2026/03/30)
- +2.4%84円
- 直近(2026/09/04)
- +11.0%91円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された7件の開示(2025/01/27〜2025/12/22)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/12/22、株式会社ウィズ・パートナーズがアクセルマーク(3624)の 保有比率を18.14%から1.55%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方はアクセルマーク株式会社(新株予約券証券 1単位0.89円)です。
アクセルマーク(3624)について、株式会社ウィズ・パートナーズが保有比率を1.55%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はインターネット広告事業を主力としながら、トレーディングカード販売・買取やIoT・ヘルスケア関連サービスも手がける情報・通信業の企業です。今回の1.55%という保有比率は、同社株式全体の一角を占める規模のポジションに該当します。
約23%から1.55%へ、3回の開示を経た大幅な売却
ウィズ・パートナーズがアクセルマークの持ち株を売却してきた経過は、2025年9月1日の初回開示まで遡ります。当時の保有比率は23.09%でした。その後、今回2025年12月22日の変更報告書を含め、計3回にわたって開示がなされています。初回から現在まで、保有比率は21.54ポイント低下した計算です。この間の段階的な売却により、同投資家は事実上のポジション縮小を進めてきたことが分かります。2025年9月の段階では上位株主クラスの地位にあったものが、わずか3ヶ月強で1%台へと急速に圧縮されました。
CANTOR FITZGERALDが筆頭株主の株主構成
アクセルマークの大量保有報告書を提出している他の投資家の構成を見ると、CANTOR FITZGERALD EUROPEが41.76%で圧倒的な筆頭株主となっています。これに対しウィズ・パートナーズの1.55%は、同社の持ち分のわずか約3.7%に相当する規模です。モルガン・スタンレーMUFG証券(1.33%)と比較しても、両者はほぼ同等の保有水準に位置しています。ウィズ・パートナーズが23%から1%台へ縮小させたことで、アクセルマークの株主構成は大きく様変わりしました。
医薬品銘柄とのポートフォリオ構成
ウィズ・パートナーズが同時点で5%以上の保有比率を保つ銘柄を見ると、NANO MRNA株式会社(4571、医薬品)が存在します。同社は情報・通信業のアクセルマークと業種を異にしており、異なる業種間でのポジション保有の状況が明らかになります。医薬品セクターと情報通信セクターの双方に対する投資姿勢が、この投資家の特性の一端を示しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/22)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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