
大東銀行(8563)、株式会社東邦銀行が19.51%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 22.3億円(概算)
- 保有比率
- 19.51%
- 前回比
- +19.51pt
- 取引企業
- 株式会社東邦銀行
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有長期安定株主としての政策保有
- 平均取得単価(開示ベース)
- 849.1円(2,478,095株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/01/08)
- 900円
- 1ヶ月後(2026/02/09)
- +20.0%1,080円
- 3ヶ月後(2026/04/13)
- +11.4%1,003円
- 直近(2026/09/04)
- +30.9%1,179円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/01/08、株式会社東邦銀行が大東銀行(8563)の 保有比率を19.51%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
大東銀行(8563)について、株式会社東邦銀行が同社株式の19.51%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。東邦銀行は福島県に本店を置く地方銀行で、預金・融資などの銀行業務を主業とする金融機関です。大東銀行も同じく福島県に本店を置く地方銀行であり、預金・貸出金等の銀行業務および関連する金融サービスを提供しています。19.51%という保有比率は、大東銀行の株式の約5分の1を東邦銀行が保有していることを意味し、同社の主要な株主となっています。
直近での大幅な取得と金額規模
今回の報告は2026年1月8日付で提出されました。直近400日以内に東邦銀行による大東銀行株の開示が確認できず、今回が実質的な新規保有(または大幅な保有再開)とみられます。推定取得金額は22.3億円に上ります。開示日時点の株価が900円であることから、この買い増しは相応の資金規模で実行されたものとなります。同一提出者による同一銘柄の開示が400日以上空いているため、今回の取得は局面が大きく変わった後の動きと考えられます。
大東銀行の株価指標が示す現在地
大東銀行の開示日時点での指標をみると、PER(株価収益率)は8.6倍、PBR(株価純資産倍率)は0.36倍となっています。PER 8.6倍は、投資家が1年間の利益に対して8.6倍の価格を支払っていることを示します。PBR 0.36倍は、帳簿上の純資産に対して株価が36%に評価されている状態です。52週レンジ内での位置が99%という点は、過去52週間の値動きの中で現在の株価がほぼ最高値に近い水準にあることを意味しています。
株主構成における東邦銀行の地位
大東銀行の大量保有報告書を提出している他の投資家として、HSホールディングス株式会社が1.37%の保有比率で確認されています。東邦銀行の19.51%と比較すると、他の報告義務銘柄の保有者との間に大きな差があり、東邦銀行が圧倒的な筆頭株主としての地位を占めていることが分かります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/01/08)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社東邦銀行とはどんな投資家?
株式会社東邦銀行は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。



