
大東銀行(8563)、HSホールディングス株式会社が保有比率1.37%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 19.8億円(開示単価ベース)
- 保有比率
- 1.37%(前回 19.33%)
- 前回比
- −17.96pt
- 取引企業
- HSホールディングス株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 10,323.9円(173,600株)
- 譲渡の相手方(開示原文より)
- 株式会社東邦銀行(市場外・1株868円 × 2,281,500株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/12/26)
- 835円
- 1ヶ月後(2026/01/30)
- +15.1%961円
- 3ヶ月後(2026/04/03)
- +17.7%983円
- 直近(2026/09/04)
- +41.2%1,179円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/12/26〜2026/01/06)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/12/26、HSホールディングス株式会社が大東銀行(8563)の 保有比率を19.33%から1.37%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方は株式会社東邦銀行(1株868円)です。
大東銀行(8563)について、HSホールディングス株式会社が保有比率を1.37%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。福島県に本店を置く地方銀行である大東銀行は、預金・貸出金等の銀行業務および関連する金融サービスを提供しており、HSホールディングスが保有する1.37%は発行済株式数から見ると同行の時価総額の一角を占める保有となります。今回の売却は前回開示からの保有比率低下を伴うもので、推定売却金額は19.8億円に上ります。
前回開示からの保有比率推移
HSホールディングスが大東銀行株を段階的に売却してきた経緯が報告書から読み取れます。今回1.37%まで引き下げられたことで、前回開示時点からは1.37ポイント分の保有比率を削減したことになります。この数字は、単発の小規模売却ではなく、保有ポジションを意図的に圧縮する動きを示しています。金融機関に対する投資から資金を引き上げる投資家の動向が、数字の動きに表れています。
推定売却金額19.8億円の規模
今回の売却で得られたとみられる19.8億円は、事業会社のホールディングス傘下における投資資産の処分としては相応の規模を占めます。福島県という地域密着型の地方銀行に対する、HSホールディングスの段階的なポジション縮小を数値化したのが今回の報告書です。この金額水準は、同社の経営判断や資金配分方針の変化を反映する指標となり得ます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/26)
金額は開示された譲渡単価×株数です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
HSホールディングス株式会社とはどんな投資家?
HSホールディングス株式会社は「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



