
スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)、カルチュア・コンビ…が16.31%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 23億円(概算)
- 保有比率
- 16.31%
- 前回比
- +16.31pt
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有政策投資
- 報告義務発生日
- 2024/04/01(提出まで585日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/11/07)
- 870円
- 1ヶ月後(2025/12/09)
- -22.3%676円
- 3ヶ月後(2026/02/12)
- -5.1%825円
- 直近(2026/09/04)
- -19.4%701円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2025/11/07、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社がスペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)の 保有比率を16.31%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)について、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が同社株式の16.31%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。スペースシャワーSKIYAKIは音楽・映像コンテンツの制作・配信やテレビ放送事業を展開する総合メディア企業です。カルチュア・コンビニエンス・クラブは会員制のライフスタイル提案企業で、Tポイント運営やレンタル事業、カフェなどを手がけています。今回の保有比率は直近400日以内での初めての大量保有報告書開示となり、実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられています。推定取得金額は23億円です。
同社の保有ポートフォリオの特徴
カルチュア・コンビニエンス・クラブの株式保有構成を見ると、スペースシャワーSKIYAKIへの16.31%という保有比率は同社の主要投資先の一つとなっています。この比率は、同社が保有する銘柄の中でも有数の水準を示しており、単なる金融投資というより戦略的な持ち株の性格が強いことを窺わせます。会員ビジネスとコンテンツ産業の接点を活かした投資判断が根底にあると考えられます。
スペースシャワーSKIYAKIの株主構成における位置づけ
カルチュア・コンビニエンス・クラブが16.31%を保有することで、スペースシャワーSKIYAKIの筆頭大株主の地位を占める可能性があります。情報・通信業に分類される同社において、この保有比率は株主構成の中で極めて重要な位置づけとなります。23億円規模の投資は、カルチュア・コンビニエンス・クラブが同社の経営や戦略に対して相応の関与意欲を持つことを示唆しており、両社の事業上の協業や相乗効果を見据えた判断の可能性も存在します。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社とはどんな投資家?
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社は「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。
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