カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
会員制のライフスタイル提案企業。Tポイント運営、レンタル事業、カフェなどを展開
最終更新(反映済みの最新開示日):
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で2銘柄・合計2件の保有を開示している投資家です(分類: 事業会社)。直近の開示は2026/07/06です。保有比率が最も高いのは株式会社ジモティー(7082)の86.11%です。
- 投資家の分類
- 事業会社
- 保有を開示した銘柄
- 2銘柄開示2件
- 最大の保有比率
- 86.11%株式会社ジモティー
- 直近の開示日
- 2026/07/06
集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書2件(2025/11/07〜2026/07/06)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社について
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)は、日本を代表するメディア・エンターテインメント企業である。主な事業は、会員制レンタルチェーン「TSUTAYA」の運営、および「T-POINT」という大型ポイントサービスプラットフォームの展開である。 TSUTAYAは1985年に設立された企業で、DVDやCDのレンタル事業で急速に成長し、ピーク時には業界を代表する企業として確立された。その後、デジタル化の波を受けて経営環境が変化する中、CCCは事業の多角化を進めた。 T-POINTは複数の企業や小売業者と提携する共通ポイントサービスとして、日本の流通・小売業界に広く浸透しており、会員数は数千万人規模に達している。このポイント事業を通じた顧客データの蓄積と活用は、CCCの重要な経営資産となっている。 CCCは自社事業の拡大のみならず、関連企業への投資や提携も行っており、メディア・エンターテインメント分野での影響力を有する企業である。EDINET上での大量保有報告書提出は、同社が他社株式に対して5%以上の株式保有を行っていることを示すものであり、事業会社としての戦略的な投資活動の一環と考えられる。本社は東京に所在しており、日本国内のエンターテインメント・流通産業における主要企業の一つとして位置づけられている。
主な保有銘柄
- 株式会社ジモティー(7082)保有比率86.11%
- スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社(4838)保有比率16.31%
最近の取引
EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が開示した保有銘柄・保有比率の推移を2件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。
| 開示日 | 銘柄 | 種別 | 保有比率 | 3ヶ月後 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ジモティー(7082) | 大量保有報告書 | 86.11% | — | PDF ↗ | |
| スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社(4838) | 大量保有報告書 | 16.31% | -5.1% | PDF ↗ |
金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。
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よくある質問
EDINETの大量保有報告書では、株式会社ジモティー(7082)、スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社(4838)の保有をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。