東光高岳(6617)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率7.69%に引き上げ|大量保有報告書

東光高岳(6617)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率7.69%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
14.3億円(概算)
保有比率
7.69%(前回 6.5%)
前回比
+1.19pt
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資(投資収益性を重視して行う投資) 証券業務に係る一時保有のため

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/07)
7,720円
1ヶ月後(2026/09/08)
-15.8%6,500円
直近(2026/10/02)
-3.6%7,440円
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された3件の開示(2026/05/11〜2026/08/07)の保有比率です。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社による東光高岳の保有比率の推移5.1%7.69%2026/05/112026/08/07

この開示で何が起きた?

2026/08/07、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が東光高岳(6617)の 保有比率を6.5%から7.69%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

東光高岳(6617)について、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率を7.69%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。三井住友・大和証券系の資産運用会社による買い増しです。同社は電力用変圧器やキュービクル、配電盤などの電力機器の製造・販売を主力としています。今回の増加幅は1.19ポイント、推定取得金額は14.3億円でした。

この7.69%は3か月で積み上げられた持ち分です。同社が東光高岳について最初に報告書を出したのは2026年5月11日で、そのときの保有比率は5.1%でした。今回を含めて開示は3回あり、2.48ポイント増えています。届出基準を超えてから継続して買い足している段階です。

三井住友DSアセットマネジメントが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は148社にのぼります。株式会社CCIグループ(7381、銀行業、9.78%)、株式会社エヌ・ピー・シー(6255、機械、8.3%)、JBCCホールディングス株式会社(9889、情報・通信業、8.13%)、株式会社ハピネット(7552、卸売業、7.45%)、BIPROGY株式会社(8056、情報・通信業、7.04%)が上位です。148社に分散し、上位でも10%に届きません。今回の7.69%は、その中では高めの水準に入りました。

開示日時点の株価は7,720円、PERは56.6倍、PBRは2.03倍でした。52週レンジ内の位置は85%と、過去1年の高値圏にあります。

東光高岳(6617)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/07)

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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三井住友DSアセットマネジメント株式会社とはどんな投資家?

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は「国内アセットマネジメント」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。

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