
サイバー・バズ(7069)、株式会社セレスが19.07%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 11.8億円(概算)
- 保有比率
- 19.07%
- 前回比
- +19.07pt
- 取引企業
- 株式会社セレス
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有政策投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 762円(770,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/07/01)
- 723円
- 1ヶ月後(2025/07/31)
- +4.8%758円
- 3ヶ月後(2025/10/02)
- +12.0%810円
- 直近(2026/09/04)
- -24.6%545円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2025/07/01、株式会社セレスがサイバー・バズ(7069)の 保有比率を19.07%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
サイバー・バズ(7069)について、株式会社セレスが同社株式の19.07%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。セレスはインターネット・デジタルマーケティング事業を展開する上場企業です。サイバー・バズはインフルエンサーマーケティング、SNS運用代行、デジタルマーケティング支援を主要事業とており、セレスの保有比率は同社の株式時価総額の約2割に相当する大きな持ち分になります。直近400日以内に同一提出者による開示が確認されず、今回は実質的な新規保有もしくは大幅な保有再開と位置づけられます。
セレスの保有比率と株主構成での位置づけ
セレスの19.07%という保有比率は、サイバー・バズの主要な大株主としての地位を示しています。従来、大量保有報告書を提出していた株式会社デジタルガレージは現在0%となっており、サイバー・バズの株主構成に変化が生じていることがうかがえます。セレスが約11.8億円の推定取得金額でこの比率に到達したことで、同社がサイバー・バズに対して重要な影響力を行使しうる立場を獲得したことになります。
同じデジタルマーケティング分野での保有戦略
セレスとサイバー・バズは事業領域が大きく重なります。両社ともデジタルマーケティング関連のサービスを中核としており、セレスがこの分野での関連企業に対して19%超の出資を行った背景には、経営戦略上の何らかの意図がある可能性を示唆しています。業界内での提携や事業シナジーを視野に入れた動きか、あるいは単なる財務投資なのかは、現在の公開情報からは判断できません。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/07/01)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社セレスとはどんな投資家?
株式会社セレスは「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



