
宮入バルブ製作所(6495)、東海東京証券株式会社が保有比率17.11%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.6億円(概算)
- 保有比率
- 17.11%(前回 18.14%)
- 前回比
- −1.03pt
- 取引企業
- 東海東京証券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る商品在庫として保有している。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 0.9円(9,998,300株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 123円
- 直近(2026/09/04)
- -8.1%113円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/08/06〜2026/09/02)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、東海東京証券株式会社が宮入バルブ製作所(6495)の 保有比率を18.14%から17.11%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
宮入バルブ製作所(6495)について、東海東京証券株式会社が保有比率を17.11%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。国内中堅証券会社による売却です。同社は化学、石油、電力などの産業向けに高圧・高温対応の産業用バルブを製造販売しています。今回の低下幅は1.03ポイント、推定売却金額は0.6億円でした。
東海東京証券がこの銘柄について最初に報告書を出したのは2026年8月6日で、そのときの保有比率は18.14%でした。今回が2回目の開示で、2週間で1.03ポイント引き下げた計算になります。届出から間もない段階での動きです。
同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は7社にとどまります。インフォメティス株式会社(281A、情報・通信業、4.4%)、ジャパン・インフラファンド投資法人(9287、3.26%)が上位で、株式会社ジェイグループホールディングス(3063、小売業)、株式会社ワットマン(9927、小売業)、株式会社INFORICH(9338、サービス業)はいずれも直近の開示で0%です。数%以下が並ぶ中で、17.11%の宮入バルブ製作所は突出した比率になります。
宮入バルブ製作所について大量保有報告書を出している投資家は、現時点では東海東京証券だけです。5%を超える持ち分を届け出ている株主が他にいない構成になっています。
開示日時点の株価は123円、PERは292.9倍、PBRは1.49倍でした。52週レンジ内の位置は7%と、過去1年ではほぼ安値圏です。利益に対する評価倍率が極端に高い一方、株価そのものは安値付近にあります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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東海東京証券株式会社とはどんな投資家?
東海東京証券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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