
日本ケミファ(4539)、ジヤパンソフアルシム株式会社が保有比率21.48%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.6億円(概算)
- 保有比率
- 21.48%(前回 20.46%)
- 前回比
- +1.02pt
- 取引企業
- ジヤパンソフアルシム株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,303.7円(915,283株)
- 借入比率
- 59%(取得資金11.9億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/05)
- 1,564円
- 1ヶ月後(2026/09/04)
- +0.4%1,570円
- 直近(2026/10/01)
- +0.2%1,567円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/08/08〜2026/08/05)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/05、ジヤパンソフアルシム株式会社が日本ケミファ(4539)の 保有比率を20.46%から21.48%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
日本ケミファ(4539)について、ジヤパンソフアルシム株式会社が保有比率を21.48%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ソフトウェア開発・情報システム関連事業を行う日本の民間企業による取得です。日本ケミファは動物用医薬品・医療機器の製造・販売を主業とする企業で、今回の保有比率は同社の発行済株式の一角を占める大株主ポジションを意味しています。前回開示からの保有比率は1.02ポイント増加した結果が今回の21.48%です。
1年間で保有比率を引き下げてきた取得の推移
ジヤパンソフアルシム株式会社は日本ケミファについて3度にわたって大量保有報告書を提出しています。最初の開示は2025年8月8日で、その時点での保有比率は16.76%でした。そこから約1年間の間に保有比率を6ポイント以上引き下げ、今回2026年8月5日の開示時点では21.48%に至っています。段階的な売却または持ち株比率の相対的な低下を通じて、ポジションを縮小させてきた投資家であることが分かります。
医薬品業界内での株主構成と大株主としての地位
日本ケミファの大量保有報告書に記載されている投資家の中で、公益財団法人山口記念科学振興財団は7.04%を保有しています。ジヤパンソフアルシム株式会社の21.48%はこれを上回り、開示対象となっている投資家の中では筆頭級の大株主です。12ポイント近い保有比率差は、同社が日本ケミファに対して他の主要投資家よりも強い影響力を保持していることを示しています。
株価と企業評価の現状
開示日時点で日本ケミファの株価は1,564円でした。PER(株価収益率)は34.5倍で、これは利益1円当たりの株価が高い水準であることを示しています。一方、PBR(株価純資産倍率)は0.30倍と1.0倍を大きく下回っており、帳簿価値に対して株価が低く評価されている状況です。52週レンジ内での位置は33%で、この1年間の値動きの中では安値寄りのレベルでの取得となりました。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/05)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
ジヤパンソフアルシム株式会社とはどんな投資家?
ジヤパンソフアルシム株式会社は「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。
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