大豊工業(6470)、fundnote株式会社が保有比率12.83%に引き上げ|大量保有報告書

大豊工業(6470)、fundnote株式会社が保有比率12.83%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
3.3億円(概算)
保有比率
12.83%(前回 11.81%)
前回比
+1.02pt
保有目的(開示原文より)
重要提案行為等
株式会社Kaihouの投資助言に基づき投資信託の信託財産の運用のため保有。スチュワードシップ・コードに則り建設的な対話により、IR・資本効率・ガバナンスの高度化と企業価値向上を促す。但し、受益者の利益を保全する為に、保有目的を「重要提案行為を行う」に変更する場合がある。
平均取得単価(開示ベース)
972.63,743,200株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/13
1,148
直近2026/09/04
-2.4%1,120
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された6件の開示(2026/02/202026/08/13)の保有比率です。

fundnote株式会社による大豊工業の保有比率の推移5.54%12.83%2026/02/202026/08/13

この開示で何が起きた?

2026/08/13fundnote株式会社大豊工業6470)の 保有比率を11.81%から12.83%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

大豊工業(6470)について、fundnote株式会社が保有比率を12.83%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。国内の独立系運用会社による買い増しです。同社はエンジン部品やトランスミッション部品などを製造販売する自動車部品メーカーです。今回の増加幅は1.02ポイント、推定取得金額は3.3億円でした。

この12.83%は半年で積み上げられた持ち分です。fundnoteが大豊工業について最初に報告書を出したのは2026年2月20日で、そのときの保有比率は5.54%でした。今回を含めて開示は6回あり、7.29ポイント増えています。届出基準を超えてから持ち分を倍以上に伸ばした計算です。

同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は15社です。日本シイエムケイ(6958、電気機器、14.18%)、電気興業(6706、電気機器、13.11%)、SMK(6798、電気機器、10.88%)、ヤマト(1967、建設業、8.77%)、エノモト(6928、電気機器、8.53%)が上位です。電気機器に3社が並び、いずれも10%を超えます。機械の大豊工業12.83%も同じ水準に達しました。

大豊工業について大量保有報告書を出している他の投資家はいません。5%を超える持ち分を届け出ているのはfundnoteだけという構成です。

開示日時点の株価は1,148円、PBRは0.51倍でした。純資産の半値ほどの評価で、52週レンジ内の位置は85%と過去1年の高値寄りにあります。株価が上がってきた局面でも資産価値に対しては大きく割り引かれたままです。

大豊工業(6470)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/13

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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fundnote株式会社とはどんな投資家?

fundnote株式会社は「独立系ブティックAM」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列に属さない国内の独立系運用会社。

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