
トピー工業(7231)、株式会社みずほ銀行が保有比率3.65%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 13億円(概算)
- 保有比率
- 3.65%(前回 5.59%)
- 前回比
- −1.94pt
- 取引企業
- 株式会社みずほ銀行
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有・発行会社の要請に応え、かつ発行会社との取引関係の強化を図るもの ・投資信託または投資一任契約に基づき投資権限を有するもの
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 3,095円
- 直近(2026/09/04)
- +0.0%3,095円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、株式会社みずほ銀行がトピー工業(7231)の 保有比率を5.59%から3.65%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
トピー工業(7231)について、株式会社みずほ銀行が同社株式の3.65%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。メガバンクによる新規の届出です。トピー工業は1921年創業の自動車・産業機械部品メーカーで、売上の約半分を占めるホイールが主力です。乗用車・商用車・建設機械向けを展開し、国内ホイールで首位に立ちます。鉄鋼事業も売上の35%を占め、建設・造船・機械用の鋼材を生産しています。推定取得金額は13億円でした。
3.65%という比率で大量保有報告書が出ている点が、この開示の特徴です。素材から製品までの一貫体制を持つメーカーに対し、銀行が持ち分を届け出た形になります。
みずほ銀行が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は139社にのぼります。ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615、電気機器、44.32%)が44%超、オリエントコーポレーション(8585、その他金融業、33.7%)が33%超と突出する一方、巴コーポレーション(1921、建設業、5.2%)、リンコーコーポレーション(9355、倉庫・運輸関連業、4.99%)、ヤギ(7460、卸売業、4.95%)は5%前後にとどまります。今回のトピー工業3.65%は、この中では小さい部類でした。
トピー工業について大量保有報告書を出している投資家は、現時点ではみずほ銀行だけです。5%を超える持ち分を届け出ている株主が他にいない構成になっています。
開示日時点の株価は3,095円、PERは11.0倍、PBRは0.50倍でした。純資産の半値という評価で、52週レンジ内の位置は48%とほぼ中間です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社みずほ銀行とはどんな投資家?
株式会社みずほ銀行は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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