Birdman(7063)、株式会社ネクスタが保有比率18.45%に引き下げ|大量保有報告書

Birdman(7063)、株式会社ネクスタが保有比率18.45%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
14.1億円(概算)
保有比率
18.45%(前回 31.76%)
前回比
−13.31pt
保有目的(開示原文より)
純投資
平均取得単価(開示ベース)
93.44,060,000株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/08/20
315
1ヶ月後2025/09/19
-16.2%264
3ヶ月後2025/11/21
-52.7%149
直近2026/09/04
-73.3%84

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された13件の開示(2025/01/312026/08/20)の保有比率です。

株式会社ネクスタによるBirdmanの保有比率の推移34.01%7.71%2025/01/312026/08/20

この開示で何が起きた?

2025/08/20株式会社ネクスタBirdman7063)の 保有比率を31.76%から18.45%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

Birdman(7063)について、株式会社ネクスタが保有比率を18.45%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。不動産開発・売買及び賃貸事業を手がける同社による売却です。ブランディング・販促支援およびエンターテインメント事業を展開するBirdmanの株式において、ネクスタの18.45%の保有は同社の株式の約5分の1を占める大株主としての地位を示しています。

7月から8月にかけての急速な持ち分削減

ネクスタがBirdmanについて大量保有報告書を提出したのは今回が2回目です。初回開示は2025年7月1日時点で保有比率31.76%でしたが、8月20日の今回開示では18.45%となり、わずか約7週間で13.31ポイント低下しました。推定売却金額は14.1億円に達しています。短期間での大幅な持ち分削減は、ネクスタの投資戦略に大きな変化が生じたことを示唆します。

不動産事業会社による多銘柄保有の構図

ネクスタは5%以上を保有する銘柄が少なくとも2社存在します。その筆頭は株式会社ゼネラル・オイスター(3224、小売業)で45.44%の筆頭株主です。小売業への高い保有比率と不動産事業という事業領域を考えると、ネクスタは事業会社としての経営関与や事業シナジーを重視した投資戦略を採っているとみられます。一方Birdmanはサービス業であり、同社ポートフォリオの中では業種の異なる位置づけにあります。

他の大株主との比較における現在地

Birdmanの大量保有報告書を提出している投資家を見ると、KANDB INVESTMENT LLC(28.76%)がネクスタを上回る筆頭株主です。ネクスタの18.45%はこれに次ぐ規模で、同社株の支配構造を左右する重要な位置にあります。株式会社豊崎会計事務所も報告対象となっていますが、保有比率は0%と表示されています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/08/20

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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株式会社ネクスタとはどんな投資家?

株式会社ネクスタは「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。